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Qリストラされた後、再就職したのですが ・・・

50代| 男性 | 投資銀行・ファンド | 電気・家電 |総務/人事/法務 - コンプライアンス・オフィサー - 企業&金融銀行

去年の8月に外資系銀行をリストラされ、この 1 月にようやく日系 IT 企業の投資運用子会社に再就職しましたが、3 月 1 日に試用期間で、解雇すると通告を受けました。年令、状況からして、かなり厳しい現実です。どのように対処するのが一番か、お教えください。

Aお答えします

ご縁がなかったことはてとても残念ですが、ここはぜひまた次に目を向けて、再就職活動に一歩踏み出してください。

 

昨年から今年にかけて行われた再就職活動と、今から再就職活動を行うことを比較した場合、今回の試用期間内の退職があったことで、不利な条件がさらに加わったと意識されるかもしれませんが、私はあまりそのように考えすぎないことをお勧めしたいと思います。

 

厳しい雇用情勢が昨年来続いており、今も確かに続いています。求人数は少ないですが、それでも自分がご縁のある求人にであうまで、地道に情報収集や、いわば自分自身の営業活動を続けることが大切です。

 

今後気をつけてほしいことは、もし書類選考に通過して面接に臨む場合、その限られたチャンスを最大限に生かすよう、慎重に面接対策をすることが大切です。今のご時世では、だれもが、そんなに多くの面接に呼ばれているわけではないため、だからこそ、一つ一つのチャンスの成功確率を高められるよう、最大限の努力をしてみることが必要だと思います。具体的には、求人案件を深く理解し、応募書類をブラッシュアップし、しっかりとした面接対策を準備することです。

 

また入社後に、じっくりと腰を据えて仕事に取り組めるように、このような不安な時期でも、よく読書をしたり、スポーツに取り組むなど、自分自身の心身の健康状態を保つことも大切です。

 

自分を追い込みすぎる事、焦ること、悲観しすぎることは、裏目に出てしまう心配がありますので、できるだけ前向きに考え、うまくバランスのとれた生活を心がけることが大切です。

 

かげながら、応援しています。

まずお伺いしたいのは会社側から解雇理由のご説明を受けられたかどうかです。試用期間であっても解雇には正社員に準ずる客観的かつ合理的な理由が求められます。そうでない場合は不当解雇として労働基準監督署へ申し立てを行うこともできます。しかしながら、現実的には納得のいかない理由だからと申し立てを行い認められても、同じ会社に在籍し続けるのはご本人が辛い状況になると思われます。

 

今後の就職活動には以下を参考に、是非 30 年の経験、能力、人脈に集中して前向きに就職活動を行っていただきたいと思います。

 

・残りの期間も現在のお仕事には前向きに取り組む。

・ご自身でもこの度の再就職が上手くいかなかった原因・理由を振り返り、今後の就職活動に役立てる。

・この3カ月の経験は履歴書には記載が必要かつ面接でも質問を受けるので準備をしておく。英文レジュメや職務経歴書はスキルベースなので記載する必要はない。

 

また、正社員での再就職をお望みかと思いますが、ご経験とご年齢から専門知識を活かせる契約・嘱託社員などの雇用形態のポジションもお考えになってはいかがでしょうか?その場合、ご自身で直接企業へお問い合わせされるなど積極的な働き掛けが必要となります。

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