グローバル転職NAVI

キービジュアル キービジュアル

英文履歴書の書き方「成功するカバーレター」

英文履歴書を提出する時に必ず必要となるのがカバーレター。採用の際、直接カバーレターが合否の判断材料となることは少ないようですが、最終面接に近づくにつれ人事や直属の上司に読まれるケースが増えてきます。カバーレターもしっかりと基本を抑えておきましょう。
履歴書と違い、カバーレターでは英文レターの基本、3部構成で構成されます。まず最初に手紙の理由と要件、ここでは応募に至った経緯を書き、次に本題部分では、自分がどれだけ募集されているポジションに適しているかを示します。最後に、自分がどうしたいか、どうするかを示します。ここでは面接のチャンスをもらえるように促します。
英文レターのフォーマットをきっちりと使いこなすことで、米のビジネスマナーを熟知していることをアピールできます。フォントは、履歴書の項でもふれましたが、Times New Roman などを使うと良い印象を与えます。履歴書で使用したものと同じものを使いましょう。上質の A4紙(白かアイボリーが好ましい)に、上下左右とも 2.5 センチから 3 センチ程度の余白を残しプリントします。

第一段落: 応募に至った経緯

  • どのポジションに応募しているのか
  • どのようにして求人情報を知ったのか
  • なぜその求人情報に興味を持ったか

第二段落: 経歴のサマリー、効果的なアピール表現

なぜあなたが、そのポジションに相応しいか(応募する企業のニーズを満たせる事や、自分を雇うメリットをアピール)
採用担当者は、求人広告に記載した単語を使って、条件に合う応募者を検索します。例えば、「CAD」とある場合は、この単語が必ず履歴書に含まれていることを確認しましょう。また、最近は主要なスキルを一覧から選択するものも増えています。この場合、担当者からの検索にはヒットするようになりますが、経験が豊富であっても他の候補者と差別化が図りづらくなってしまいます。このような場合は、フリーフォームとなっている項目(ダイジョブの場合は「詳しい職務経歴と志望動機」)にて、アピールするのも手です。

履歴書の更新はまめに

採用担当者が、候補者を探す際は履歴書の更新日が最近の人から検索をします。最近更新されたということは、転職意欲が高いと考えられ、早期の採用決定が期待されるためです。また、新たに習得したスキルや資格を追加すれば、更新日が新しくなるのはもちろんのこと、採用担当者の検索にヒットするキーワードも増え、採用担当者の目に留まる可能性がますます高くなります。

The position described is exactly the opportunity I am looking for. I believe my seven years experience in salesmanager, coupled with my drive and enthusiasm, would enable me to make a significant contribution to yourorganization.
掲載されていた職は、まさに私が探しているものです。私のマネージメントにおける7年の経験と、意欲や熱意は、御社で大きな貢献が出来ると確信しております。

第三段落: 面接のお願い

  • あなたにいつ連絡がつくのか
  • 連絡方法(電話番号、メールアドレスなどを書く)
  • 手紙を読んでくれたお礼

お礼状サンプル