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タカシの外資系物語

外資系会社で活躍するタカシ。外国人上司、同僚、部下とのコミュニケーションから企業をマクロ目線で分析します。

最新のコラム2014.10.21

“時代劇” の衰退 から見た 日本の弱み (その2)

“時代劇” の衰退 から見た 日本の弱み (その2)- 外資・海外転職に役立つ情報満載!<グローバル転職NAVI>
(前回の続き) 読書好きにもかかわらず、他人の批評(書評)にはほとんどの興味のないタカシ。しかし、ただ一人、そんなタカシがリスペクトする書評家に縄田一男さんという方がいらっしゃいます。その縄田さんが、日経新聞の書評で “★10コ” というありえない評価(★5つが最高評価です)をされていた本 『なぜ時代劇は滅びるのか?』(春日太一著:新潮新書)を読んで、タカシは愕然としました。

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この記事の筆者

奈良タカシ

1968年7月 奈良県生まれ。

大学卒業後、某大手銀行に入行したものの、「愛想が悪く、顔がこわい」という理由から、お客様と接する仕事に就かせてもらえず、銀行システム部門のエンジニアとして社会人生活スタート。その後、マーケット部門に異動。金利デリバティブのトレーダーとして、外資系銀行への出向も経験。銀行の海外撤退に伴い退職し、外資系コンサルティング会社に入社。10年前に同業のライバル企業に転職し、現在に至る ( 外資系2社目 )。肩書きは、パートナー(役員クラス)。 昨年、うつ病にて半年の休職に至るも、奇跡の復活を遂げる。

みなさん、こんにちは ! 奈良タカシです。あさ出版より『外資流 ! 「タカシの外資系物語」』という本が出版されています。
出版のお話をいただいた当初は、ダイジョブのコラムを編集して掲載すればいいんだろう ・・・ などと安易に考えていたのですが、編集のご担当がそりゃもう厳しい方でして、「半分以上は書き下ろしじゃ ! 」なんて条件が出されたものですから、ヒィヒィ泣きながら(T-T)執筆していました。
結果的には、半分が書き下ろし、すでにコラムとして発表している残りの分についても、発表後にいただいた意見や質問を踏まえ、大幅に加筆・修正しています。 ま、そんな苦労 ( ? ) の甲斐あって、外資系企業に対する自分の考え方を体系化できたと満足しています。

書店にてお手にとっていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
奈良タカシ

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