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ダイジョブ・コンサルティング (アンビション) は、株式会社ダイジョブの一部門として、人材紹介業務を実施(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-040594)。ミッドキャリアからエクゼクティブを中心にご紹介しています。 |
1. 英文履歴書作成のポイント
2. 英文履歴書の体裁
3. 含まれるべき項目
外資系企業となると、人事担当者や人事決定権を持つ方が外国人というケースも多々あります。通常は、英文・和文履歴書ともに提出を求められるのですが、企業によっては取り急ぎ英文だけを求められるケースもあります。つまり、外資系企業への転職を希望されるなら、まずは優れた英文履歴書を準備することが大切なのです。それでは、ポイントをご紹介しましょう。
日本的な謙遜な表現を避け、堂々と自分の能力、経験をアピールする必要があります。英文履歴書は決められたフォーマットが無く、書き方はあなたに任せられています。欧米ではプレゼンテーション能力が大切なスキルとして認知されていることは、よく知られていることですが、履歴書の書き方でも、プレゼンテーション能力はチェックされます。実際の経歴を変えることはできませんが、優れたレイアウト、見やすい履歴書、わかりやすい履歴書を作る事こそが、あなたの経験やスキルを、最大限にアピールする手段なのです。
インターネットでの応募が多くなった今、採用担当者は以前とは比べものにならない履歴書を見ることになります。一番の目的は業務を遂行できる能力を持った人間の採用ですから、まずその能力があるかどうかが選考の第一段階になります。そのため、まずサマリーから目を通す採用担当者が多いようです。希望する職種を遂行できる裏づけとなる経験と年数、また自分の専門分野も簡潔に書きます。こうすることで担当者の目に留まりやすくなります。
外資系企業の中には採用者に対して、リファレンスチェックを行っている企業があります。つまり履歴書に書かれている経歴に偽りが無いかの確認をします。当たり前のことですが、履歴書には本当の事を書きましょう。実力以上の記述をして、採用が決まったとしても、お互いの要望(能力、経験)がマッチしてない環境で働くことは、本人にとっても企業にとっても不幸なことです。
役職は企業ごとに責任度や仕事の範囲が異なるため、英語で表記する場合難しいことが多いようです。履歴書はあなた自身を第三者に伝えるためにあるものですから、できるだけ適切な役職名の英語表記を選びたいものです。また役職名だけでは、責任の度合い、部下の数、管理能力などわからない場合が多いので、説明を加えた方が良いでしょう。
ここからは、履歴書本体の体裁について説明します。
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このページでは、最も一般的な 年代順タイプ(Chronological Format) についてご紹介します。
すでに述べたように、A4の用紙に 2 - 3 枚程度が適切です。多くの経験をお持ちの方は、この分量に納めるのは難しくなるのでしょうが、それでこそ腕の見せ所というものです。フォントや書体をうまく使い、読みやすくする工夫をしましょう。
採用担当者は、一度の募集で何十もの履歴書を受け取るので、必要以上に長い履歴書を送った場合、読む気も起こらずごみ箱に直行、ということになりかねません。履歴書は、面接の機会を得るための道具です。履歴書でアピールできなかったスキルや経験は、面接の場で強調すれば良いのですから、まずは応募するポジションに関連性の高い経験のみにフォーカスし、履歴書でアピールしましょう。
Times New Roman、Century などの無難なフォントが良いでしょう。
また、ファックスで書類を送信する場合に最も適しているのが、無駄のないすっきりとした書体の Arial です。 最後に、あくまで好みによりますがですが
Book Antiqua はエレガントな印象を与えます。
フォントサイズは 10-12 ポイント が適当です。項目は太字、もしくは斜体で 12 ポイント とし、通常は 10 ポイント が読みやすくするコツです。期間や時期は太字や斜体にする等の工夫も大切です。
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| 協力: ダイジョブ・コンサルティング (アンビション) |
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