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トップメッセージ新たなつながり、新たな課題

代表取締役(江戸浩樹)

人類社会は、狩猟採集、農耕、工業と移り変わり、今は情報、そして知恵の時代が到来しています。その時代の流れの最たるものとして、コミュニケーションとその手段が多様化・多彩化しています。身近な人々につながる。様々な背景を持った人々につながる。そこには新たな喜びがあり、新たな発見がある。その一方で、新たな手段・新たなつながりは、新たな課題も生む。それが、ときには、誰かの活動を阻害することもあれば、社会問題のような大きいものになることもある。

つながりを常によろこびに変えていくために
そのようなコミュニケーションにおける課題を解決する、というのが、自分達の役割だと思っています。だからこそ、「つながりを常によろこびに」というミッションを掲げています。
私たちが提供する事業の実務は、すごく小さいことの積み重ねです。ひとつひとつの投稿をモニタリングしたり、お問い合わせに返答したり。しかし、そんなひとつひとつの実務の積み重ねで、
今後もミッションを追求しながら、事業を構成していくのだと思います。

よりよいコミュニケーションを実現する為に
「一企業」が出来ること我々はあくまで一企業でしかありません。

それでも、このようなミッションを掲げている一企業として、つねによりよいコミュニケーションのあるべき姿を考え続けていきたいと思います。過剰な規制を課すような社会ではなく、
各業界のプレイヤーが自ら律してよりよい行動がとれるような社会になるように、
ガイドラインや方向性を提案し続けたいと思います。

仕事「インターネットとは何か?」

事業部長(宮尾 拓)

「インターネットとは何か?」 身近な存在でありながら、私たちはその実態をよく知りません。例えば、法律が目に触れなくとも私たちの生活を規定する力を持つように、インターネットも無意識のうちに私たちの生活に潜り込み、私たちに多大な影響を及ぼしています。インターネットを作り上げるのは民間事業者であり、それは即ち、私たちのお客様です。私たちは各サイトの「ポリシーを作り、それを安定的に運用」することで、お客様、その先のエンドユーザーに価値・よろこびを提供してきました。そのサイトのポリシーこそが、私たちのコミュニケーションのあり方、すなわち、インターネットの根幹を決定付けるのです。


私たちは目の前のお客様の「私益」を満たすことばかりでなく、ユーザーの利益を損なわないよう、また、全体において不利益が生じないよう、より俯瞰的な視点から「公益」を満たすことを大切にしています。私たち自身が民間事業者でありながら、インターネットを形作る者として「公益に資するインターネット」を追求する存在でありたいと思っています。IoT、ウェアラブル、シェアリングエコノミー等、大きなテクノロジーの波がもうすぐそこまで来ていますが、野放しに喜ぶことはできません。アディッシュは「公益に資するインターネット」を掲げ、その一端を担う存在として時代のフロンティアに立ち、事業を推進してまいります。

ココが自慢売上順調、海外事業も堅実に成長!

数年以内に上場を視野に入れており、売上も順調に伸ばしてます。
2017年4月度は創業以来、過去最高売上を更新。海外事業の売上も全体の20%と貢献度の高くかつ今後も伸ばしていきたい事業の一つです。
 

待遇・環境Adishでの仕事について



◆まず最初に今アディッシュでどのような仕事をしているか教えて下さい。


カスタマーソリューション事業部・サービスオペレーション部に所属し、海外運用の統括マネージャーのお仕事をしています。また、当社フィリピン拠点の(ADISH INTERNATIONAL Corporation)の取締役も兼務しています。


◆アディッシュには中途入社していますが、どのような経緯で入社されたのでしょうか。


仕事を探し始めたときは、正直にいうと、そこまでバリバリ働くイメージではなくて。


前職で経験のあるコールセンターSV(スーパーバイザー)のスカウトは、結構頂いていたんですが、「う〜ん」と悩みつつ、スルーしてました。そんな折に、当社の総務職の求人が目にとまり、応募してみたところ、面接を受けることができ、福岡センターへ入社することになりました。


◆入社後は、どのような業務を経験されたのでしょうか。


当社には5年ほど在籍していますが、私の場合、1年毎に業務内容が変わっていっている感じです。


入社時には、上長に「福岡センターは若い子たちが多いから色々アドバイスしてあげてほしい」と言われました。私も、前職での経験を活かして「よりよくできるな」と思ったのでお手伝いをしていたら、総務のお仕事から段々、運用管理のお仕事にシフトしていきました。


2年目は、大型案件が舞い込み、「専属SVになってほしい」と打診を受けました。それまで当社にはSVという職種がなく、営業がお客様のところに伺ってお話を聞いて来て、運用側に共有して、という仕組みだったのですが、運用担当者がお客様と直接やり取りする仕組みの最初のケースとなりました。


3年目、業界のトレンドが海外へ少しづつ動き始め、担当案件でも多言語サポートを開始することになり、最初の運用構築に携わる機会を得ました。
同じ頃、フィリピンセンターでマネジメントの課題がでてきました。日本のカスタマーサポートの品質を実現するため現地のSVへ教育が必要性になり、引き受けました。


4年目は、海外の波が一気に押し寄せてきた気がします。
その波に押され、最初は、フィリピンセンターのお仕事はSV教育のみだったのですが、段々とフィリピンセンター全体のマネジメントをする感じに仕事の幅が広がっていきました。
さらにその翌年、「東京に海外運用チームを作るから立ち上げてほしい。」と打診を受けました。


2015年秋、福岡から東京に移り、怒涛のような一年があっという間でした。


◆仕事をしていて楽しいと思う瞬間って、どんな時ですか。



運用の仕事って、ルーティンワークと見られがち。 確かに日々のオペレーションを繰り返して経験という名の実績を積む業務なんです。ただ、扱っている事象には、同じように見えて異なるモノって結構あって、共通点を見抜くことと、本質の違いを見抜くことが大事。そうして溜め込んだモノを紐づけていって、仕分する、それから自分の中で寝かせる熟成期間のような時間も必要だったり、そういう経験を積み重ねていくと、ある時を境に『直感』が働くようになるんです。「この道行けそうな気がする」って感じ。あとは、その道をどう、安全に押し通るかです(笑)。 「どう通るか」を考えている時間も楽しいのですが、現場で歯車がカチッとあう瞬間を感じれるのが一番嬉しいです。「よし!」と心の中でガッツポーズしてます。


◆そんな光石さんから見て、どんなところにアディッシュっぽさがあると思いますか。


一見、無茶だと思えることでもなんとかしてしまうところ(笑)。


他社を経験しているとびっくりするくらい、柔軟性、機動力が高い。ど真ん中に譲れない軸はあるけれども、型にとらわれないところが、「ぽいな」と思います。


他には、すごく一個人としての「人」をみている会社だなと思いますね。


◆どんな人と働きたいですか。


「自分と違う価値観を持った人」かな。カスタマーサポートの仕事って多彩な価値観の人と接する仕事なんですよね。この歳になってもまだ、たまに驚くことがあります。誰しも自分は、スタンダードって思いがちなんが、スタンダードってなんだろうって思うんです。この仕事をしていると。だから、考え方が似通った人とばかり仕事をしていると偏りそうな気がして。結果、自分と違う考え方をする人と仕事をした方が、幅が広がると思ってます。


実務的な側面では、「ネガティブポジティブな人」と働きたいです。運用は、リスクを常に抱えている仕事で、特に新しいことを始める時や、何かを変える時は、大小さまざまなリスクがつきまといます。
常にポジティブ思考だと見落としが多くなる。ネガティブポジティブな思考を持ってる人というのは、まず最初にネガティブ、つまりリスクを考える。ネガティブなだけに、想定リスクの洗い出しが徹底的に行われます。
そこからリスクのプレッシャーに負けず前に進む度胸(ポジティブ思考)を持っている人が個人的には、好き。そういう人と仕事をするのは、どこがネックか、押さえなければならないポイントはどこかの話が早いので気持ち良く仕事を進められます。


◆最後に、今後の野望をお聞かせください。




「光石さんは仕事、好きですよね」とよく言われるんですが、実は、本人は、そうは思ってない(笑) 性格的に引き受けた「役割」を投げ出せないというだけ。

野望といわれると、困っちゃうんですが、自分が長年、携わってきた運用ってお仕事を「好き」「楽しい」と思ってくれる方が社内でも社外でも増えるといいなっと思っています。そういう仕事の「面白み」について伝えられる人になりたいです。

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