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国際色豊かなオフィスで、英語力を生かして働きませんか

戦略・商品<<グローバルにビジネスを加速させたい世界中のトップ企業が信頼して選ぶのは経験豊富なTransPerfectのサービス>>


トランスパーフェクト・ジャパンとして、高品質な翻訳サービスをお届けするとともに、 多言語ウェブサイトのローカライズから、言語ソリューション製品のご提供まで、幅広くビジネスを展開いたしております。

社員数:4000名以上
世界各地に90以上の拠点を展開


私たちのミッションは「世界各地のビジネスをグローバル市場につなぐお手伝いをしたい」。遡ること20年以上前、リズ・エルティングとフィル・ショウはそんなミッションをもってTransPerfectを創業しました。


無数のお客様に信頼され、経験を蓄積。単なる翻訳にとどまらないコンサルティングアプローチ、品質にかける情熱。これからも業界をリードする会社であり続けます。



取材者の目<<社員の方から生の声を取材しました!>>

トランスパーフェクト・ジャパン合同会社/プロセス開発部 / 福岡 由仁郎

TransPerfect Japan G.K./Process Development Lead /Yujiro Fukuoka

◆英語よりもフランス語が得意


【担当業務】
制作部門は営業さんから届いた仕事の内容を精査してから、翻訳者達に業務を発注し、品質管理などを手配し納品まで持っていく仕事をしています。

【入社のきっかけ】
トランスパーフェクトはグローバルな会社ということ、そして翻訳っていうと単純に翻訳だけしているイメージを持っていましたけど、テクノロジーに極めて強いと聞きました。最新の技術を使ってグローバルなフィールドでダイナミックな仕事が出来るという事で入社しました。


 


トランスパーフェクト・ジャパン合同会社/グローバル・セールス営業開発担当 ディレクター / 小杉 弘樹

TransPerfect Japan G.K./Director,Business Development/Hiroki Kosugi

◆大手運輸業にご勤務後、アメリカの留学を通じて英語を取得。

【担当業務】

新規のクライアント様の獲得、そして頂くご依頼等の見積もり対応だったりとか、基本的にはクライアント対応の仕事は全て私の範疇ですね。

翻訳自体どうしても読み物ですので、読まれる方の基準というか、若干主観的な所で良し悪しっていうのを判断されてしまう所があります。そういったところの問題は残念ながらあるんですけれども、わたくしども営業の窓口でクライアント様からのご意見を上手く吸い取らせて頂いて、頂いた情報を制作の方にフィードバックした上で修正します。


【営業チーム】
ライフサイエンスといわれる所が一番規模が大きいですかね。あとは法務であったりファイナンス、ホスピタリティーという所があるので、業界ごとに担当を分けて基本はやっています。
男女比率は、制作部門は4:6位の割合で、営業は3:7で男性の方が多いです。

ココが自慢<<自社製品と働き方について>>


*自社製品について*


他社に負けない自社の強みについて教えて頂けますか?


福岡:まず規模の面ですね。グローバルの規模で翻訳ビジネスが出来ている会社って世界でもほんの数社で、ほとんどないんです。トランスパーフェクトは完全に翻訳者もクライアントも営業チームも制作隊もグローバルなネットワークを作ってやっている組織体制があって、そこは中々他にない強みじゃないかなと思います。

あとはリソース面ですね。世界中に拠点とネットワークがあるので、24時間翻訳者さんがいます。時差の連携で、香港に依頼して、そこからヨーロッパ、アメリカを経て翌朝に出来上がっている、ということも日常的にやっていますので、そういった部分は非常に強いと思いますね。

そしてインフラ面です。社内の業務インフラが全部管理されているので、進捗管理や予算、品質がどうなっているかっていうデータが可視化されていて、さまざまなレベルの分析や判断ができるようになっています。


*トレーニングについて教えて頂けますか?

福岡私たち制作部門では先輩の社員とマンツーマンでのトレーニングをしっかりやっています。6か月目には初歩的であったとしてもだいたいの意思決定が自分でできるように設けています。


*休みの取り方についてはいかがでしょうか?

福岡制作部門の方は、いわゆる出退勤の時間とか全部管理して、一定時間を超えるとマネージャーの方にチェックします。有給の消化率も非常に高いと思います。気楽にみんな1週間とかぽんっと休みますので。業務の分担がはっきりと定められていて、その事に対して結果が出ていれば、あとは他でもすぐカバーできますので有給も取り易いですね。



*スタッフの働き方について如何でしょうか?

小杉:営業部門はグローバルなスタンスとして、結果重視なので、営業の人間の雰囲気としては前向きというかポジティブに向かっていくような、細かい事でクヨクヨしないのが必要な気質となってきますね。あとはチャレンジ精神です。年齢とか性別に関係ない所に重きを置いていて、会社の評価にしても同じです。

仕事<<半分は国際的な感覚、半分は国内感覚>>


*ご応募されるかたへメッセージをいただけますか?*

福岡:個人的に私が思うのは、半分は国際的な感覚でいこうと考えて、残り半分は国内での良さとか付加価値をちゃんと考えられることが大切だと思います。だから両方持っている人が良いかなと思うんです。両方バランスよく身に着けたいと思っている人が一番伸びるんじゃないですかね。

小杉:変化に対してのフレキシビリティーが必須ですね。翻訳と言うと文書翻訳っていうイメージの方が強いんですけれど、それ以外にもテクノロジーであったりとか、デジタルマーケティング系の商品に至るまで、多岐に渡る製品、テクノロジーを販売しています。会社の経営判断も非常に速いですし、様々な変化が起きる会社なので、対応できる柔軟性が求められます。

それからチームワークです。営業は制作の人なしじゃ何も出来ないですし、制作の方も営業なしでは何も出来ないと思いますので、周りと上手くコミュニケーションとったうえでクライアントにとって100の結果を提供出来るような人にご応募いただきたいです。