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英語を使って仕事したい夢を実現! イングリッシュ・コンサルタント

ココが自慢現役イングリッシュ・コンサルタントの一日


現役イングリッシュ・コンサルタント
西下悦正
31歳/コンサルタント・マネージャー
ロンドンの飲食業から転職

Q.なぜイングリッシュ・コンサルタントになったのですか?


今までの自分の経験が一番活かせる仕事だったから。

学生の頃英語は全然できなくて、高校3年で英検3級に滑ったんです。卒業の時に担任に「進学か、就職か。お前は就職だ」と言われて。
それが悔しくて。いやいや、第3のプランがあるでしょと、イギリスに留学しました。 そこでは英語しか使えず、英語を使えるようになるために死ぬ気で努力しました。
英語のコンサルタントというのは、英語学習で苦しんでいる人の相談に乗ることだと思っています。 そういう点では、同じように苦しんだ経験がある自分なら応えることができるのではないかな、と。


Q.イングリッシュ・コンサルタントになって変わったことはありますか?


自分にもっと自信が持てるようになった、ということかなと思っています。
自分が迷ってきた経験が人の役に立つところを肌で感じられるので、今までの経験が間違っていなかったなと感じられるんです。


Q.仕事で気を付けている点を教えてください。


その人を知ること。言って伸びる人なのか。ある程度自由が必要な人なのか。
皆さんそれぞれ違うので、 クライアントの気持ちに立ってアドバイスすることを、特に気を付けています。
迷った時は一人で悩まない。仲間のコンサルタントと共有して、解決するようにしています。


Q.嬉しかった瞬間は何ですか?


自分のアドバイスで、英語で困っている人が克服できた時。今までできなかったことができるようになった時。
あるクライアントが、いつも娘を連れて行っていた公園があって、そこでたまに外国人の家族がいることがあったそうなんです。今までは外国人がいると他の公園に行ってしまっていた。でも、英語が話せるようになったことで、 話ができるようになり、逃げないようになった。英語に対して自信を持てるようになった、と言ってもらったのが嬉しかったです。

石崎真由美の一日





大沼綾乃
28歳/イングリッシュ・コンサルタント
英会話教師から転職

Q.1日をどのように過ごしていますか?


1日の「自分の時間割り」を持つことは大切かなと思っています。

例えば17時以降にレッスンが入っている日は、15時までに担当している受講生からの毎日の報告に対してフィードバック。その後休憩をとって、ネイティブ講師とのミーティングや、レッスン前の受講生との時間に充てるだとか。

自分の1日のスケジュールを把握して進めると、「余裕」が出てくるんです。余裕ができて、見えてくることもあってその気付きが結構大切なことだったりもして。1日の自分の時間の「自由度」がかなり高いので、そこをうまく活用して働いています!

それに終業後も残業なくさくっと帰れる日がほとんどなので、帰宅後お風呂上がりにストレッチをしながらHuluで動画を観るのが、最近の日課になっています。


Q.仕事で英語はどれくらい使いますか?


TORAIZでは3割~4割ほど英語を使って仕事をしています。受講生をサポートする上てネイティブ講師との連携はとても重要で、ミーティングや日程調整などのコミュニケーションはすべて英語でとっています。
また受講生とネイティブ講師を交えて週末の話など英語ですることがあって、受講生の成長も感じられるとても好きな時間です。

語学力は使わないと衰えてしまうので、自分が英語を使える環境にいれるというのは、自分としても嬉しいところです。


Q.どのような人に合っている仕事だと思いますか?


受講生の英語学習をサポートすることが仕事なので、仕事上で男女のウェートを感じることが全くないのもこの仕事の特徴ですね。
人の成長を喜べる人に向いている仕事だと思います。


Q.やりがいを感じる瞬間を教えてください。


複数の受講生を担当していると、色んなタイプの方がいるなと日々感じます。英語の成長の低迷期に入った方や、忙しくて時間がとれない方、自信が持てない方などのサポートも私達の仕事です。

そんな中、受講生から、「おかげでがんばれたよ!」なんて言われると、私も頑張ってよかった!って心から思えちゃいますね!受講生の成長が自分自身の成長に繋がっていて、二人三脚で進んでいることを日々感じています!

仕事東京赤坂センター


トライオンは、今年で創業10年になる、比較的新しい会社です。もともとはe-learningを世の中に広めるために立ち上げた会社です。3年前には「KENT英会話学院」という英会話スクールを買収し、スクール事業も開始しました。

この買収後、非常にショックな出来事が起こりました。ミーティングで、ネイティブ講師たちに「どうすれば日本人はもっと英語ができるようになると思う?」と尋ねたときです。返ってきたのは「英会話スクールに来るだけで話せるようになるわけがない」という驚きの答えでした。教えている講師自身が、「英語が話せるようにはならない」と思いながら英語を教えているのです。

このままでは、日本の英語教育は一向に良くならない。いくら勉強しても英語がものにならない「英語学習難民」がますます増えてしまう。そのような危機感を持った我々は、何とかしなくては、という思いをずっと抱いていました。

実は、当社代表の三木自身、英語が全くできない状態から、1年で英語が使えるようになったという経験を持っています。そこで、三木がどのような学習をしたかを書いて出版したところ、大ベストセラーとなってしまいました。雑誌や新聞の取材依頼も続々と入ってくるようになりました。日本人が求めていたのはこれだったのだ、とようやく気づきました。