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注目ポイント

戦略・商品OUR BUSINESS


旅館運営事業

火山立国として独自の温泉文化を育んできた日本。 四季を映し地域の魅力を情熱を持って伝えていくことが日本旅館の使命です。同時に顧客満足度と利益を両立させる科学的な経営を行うことで旅館という滞在スタイルを日本に残していきたいです。



ホテル運営事業

リゾート地から都市まで、観光を目的に旅をする人たちに快適で記憶に残る滞在を提供したい。高原の空気感、海を渡る風、知らない街のディープな発見。その土地に住んでいるからこそ知っている魅力を発掘し、サービスに転化させることが、滞在の質を上げる。同時に事業に拡がりを持たせると考えています。


リゾートアクティビティ運営事業

「熱中」。時の流れを忘れて誰もが童心に返って過ごすひと時。パウダースノー、星空、森林や渓谷。大自然の中で「熱中」できる時間を提案、提供することで、人生に豊かさを与える仕事ができたなら、私たちの人生も豊かになると考えています。




外来リテール事業

連続する日常に彩りを与える、ひと時の“変化”。いつもの仲間が、そしていつもの自分が、少しだけ違うものに見えてくる空間と体験を作り続ける。外来事業に必要なスキルは情報量とアイデア、そして何より誰にも負けない好奇心だと考えています。



ブライダル事業

人生で最も輝く瞬間。そして、それからの人生を照らし続ける体験=ブライダル。
少子化、ナシ婚化が進む中で、事業としてのブライダルを継続させることは、非常にチャレンジングです。綿密な調査・分析に基づきながらも、人の気持ちを動かすビジネスは、マーケティングの真髄だと考えています。



トップメッセージ世界で通用する ホテル運営会社


星野リゾートは、世界で通用するホテル運営会社になることを目指しています。果敢に挑戦しながらも勤勉さを忘れず実力をつけていきます。日本国内に参入してくる多くの外資ホテル運営会社と対等に戦う力をつけ、その上で海外へも運営拠点を増やしていく計画です。夢は大きく、経営は地道に進んで参ります。


旅は魔法

「観光は最も大きな平和方策である」 かつて松下幸之助が観光立国論のなかでこう語ったように、観光は平和維持産業であると私自身も感じています。ある国に旅行に行くと、その国の文化を理解することができ、そこに暮らす人々に愛着を持てるようになります。お互いの国民がお互いの国に旅をすることで、国と国との相互理解につながるのです。
近年、世界の観光市場は急速に成長しています。注目すべきは、その経済効果だけではなく、世界の人たちがお互いの違いを認め合う機会を観光産業が作り出しているということです。観光は世界の平和に寄与する重要な産業であるのです。旅には世界の人と人とを結びつける魔法の力がある、私たちはそう確信して仕事に取り組んでいます。

人材が資産

日本が観光立国になるために最も重要な要素は観光マネジメント人材の育成です。星野リゾートにおいて新しい価値を創造するのは、最前線でお客様に接するスタッフたちです。星野リゾートの力の源は、社員一人ひとりの実力であり、その総和こそが私たちの競争力なのです。一人ひとりが世界に通用する観光マネジメント人材になり、その結果として星野リゾートが世界に通用するホテル運営会社に成長していくと言えます。

同志募集中

私たちは今まだ完成された組織ではありません。そして世界に通用するホテル運営会社への道も平易なものではありません。しかし、観光が経済や平和に貢献する産業として今ほど注目されたことは過去にはありません。目指す目標を高いところにおき、私たちは観光の意義を感じながら誇りを持って仕事をしているのです。星野リゾートのビジョンに共感してくれる方々と進んで行きたいと思っています。

仕事野部 洋平  ユニット・ディレクター(2011年キャリア採用)



リゾナーレ熱海でユニットディレクターを担当している野部洋平。外資系ホテルに入社し、3年目のときに星野リゾートへ転職を決めた。きっかけは書店でたまたま見つけた「星野リゾート」の書籍を読んだ時。トップダウン体制で仕事をしてきた野部には、若手にも意見の言える機会がある星野リゾートが魅力的に思えた。そこからすぐに転職するとまずリゾナーレ八ヶ岳で働き始め、リゾナーレ熱海や新ブランド「OMO」開業へ参加し経験を積んだ。OMO立ち上げ時には、ガイドブックに載っていない魅力的なスポットを紹介するサービスの企画運営を担当。既存の枠にとらわれず挑戦できることに、やり甲斐を感じたという。現在、ふたたび古巣であるリゾナーレ熱海へ戻ってきた野部に、星野リゾートで働くことについて聞いてみた。

枠にとらわれない、新たなチャレンジを

2018年5月、「旅のテンションを上げる都市観光ホテル」という新たなコンセプトのもと誕生した新ブランド『OMO』の立ち上げに参加。『OMO』にはご近所を丸ごと楽しむGo-KINJOというコンテンツがあり、その中の徒歩圏内でガイドブックに載っていないお店や魅力的な場所をガイドする「ご近所専隊OMOレンジャー」というサービスの企画運営を担当しました。OMOレンジャーのように、既存の枠にとらわれないチャレンジができ、今までにないサービスを生み出せるのが星野リゾートらしさだと思います。


自分たちの活動が、街で暮らす人の利益になる

開業前、OMOレンジャーの活動をするためには誰よりも大塚のことを知ることが必要という想いから、店主とのリレーションを築くべく、大塚の街を歩き100店舗ほどまわりました。開業後、「OMO開業をきっかけに店の情報を発信するようになった。これまでにOMOレンジャーが100人超のお客さんを連れてきてくれたけど、それが今後1000人、1万人、10万人になって、全国的な有名店になれるといいなぁ」そんな夢のある話を近隣店舗のご主人から聞くことができ、当社で働く社会的意義を感じられた出来事でした。


フラットな組織だからこそ、働きがいがある

私の入社理由の一つでもありましたが、若い社員でも気軽に意見が言えるフラットな組織は当社の特長です。トップダウンで与えられたことを行うのは簡単ですが、自分たちで考え抜いて行動することは何倍も大変なこと。その一方で、自分たちで考えるからこそ、決めたことに対して納得感を持って動くことができますし、自分たちで決めたことには責任を持つことができるのだと感じています。