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直接採用 Hinode Labo inc

急成長する東南アジアの開発チームをリード!

グローバルポイントベトナム、スリランカ、シンガポールでオフショア開発事業を展開

ベトナムオフショア開発チーム

日本国内において、昨今のITエンジニアの不足や人件費の高騰が深刻な問題となっています。
その対策として海外拠点で開発を行う、オフショアでの開発を検討する企業様が増えてきました。

弊社は現在、ベトナム(ハノイ・ダナン)、シンガポール、スリランカに開発拠点があり、約120名のメンバーで開発を行なっております。

複数の拠点を置くことで、日々様変わりする世界情勢に柔軟に対応できる点も弊社のメリットです。

海外での開発だと品質に不安、過去にオフショアで失敗した、などの声を聞くことがあるかもしれません。

開発拠点は海外ですが、弊社が重要視していることは、

①日本人PM・SEが、毎週お客様と要件定義・設計を行うこと
②日本人が最終テストを実施すること

これら2点のクオリティを最も重要視しており、
そうしたプロフェッショナルな日本人チームを組織し、プロジェクトをリードしています。


トップメッセージ外国籍エンジニアと共存する未来

現在ベトナムは、日本のオフショア開発委託先国として実に55%のシェアを誇ります

自社サービス開発のために、日本人のエンジニアを採用することは非常に人的・金銭的費用がかかります。

経済産業省の分析によると、現在のIT人材は約90万人ですが、この状態ですでに17万人以上が不足しているとされています。
また、2019年からは産業人口が減少傾向になると推測もされているのです。

さらに、2030年には59万人のIT人材の不足が予測されています。
これでは採用担当者の業務負荷が高まる一方です。

IT人材の中でもエンジニア系職種の人材において、よりよい条件を求めて転職しやすいため、
「せっかく育ってきたのに。。」
「せっかく自社のシステムの仕組みを理解してきたのに。。」
といった社員の退職に悩みを抱えるお客様が多数いらっしゃいます。

また、新しい技術や、最新の環境で開発ができることが、自身のキャリアアップに繋がるため、
「納期に間に合わないので、妥協してこういう技術を使ってください。」
「良くない方法ですが、このように実装してください。」
こうした指示が続くと、よりスキルアップできる会社を目指して身軽に転職したくなってしまうエンジニアは多いと思います。

こうした日本人エンジニアの採用状況が極めて困難な状況であるため、もはや
「オフショア開発 = 安く開発する」
というただ1つのニーズを満たすだけの選択肢ではありません。

コストメリットも提供しつつ、お客様の採用課題、日本人エンジニア不足を解消するために、
外国籍エンジニアと一緒にシステムを開発していくという考え方を持ち、
品質も開発リソースも共に、安定供給していくことが弊社の使命となります。

戦略・商品企業様に適したラボ型チームの立ち上げ

ラボ型開発のメリット、デメリット

弊社では、
①請負契約
②準委任契約(履行割合型)
の2つを販売しており、主に②のことを「ラボ型開発」と呼びますが、これが弊社の主力商品となります。

①と②のメリット、デメリットはちょうど真逆になります。
①は主に、ベンダー側に瑕疵担保責任が求められるため、クライアントにとっては安心料がついてきます。
ですが、「言った、言わない」「そういうつもりのオーダーではなかった」といったことが発生しがちで、追加料金がかかるのか、かからないのか、などで揉めがちです。

逆に②はベンダー側は善管注意義務を負うものとなりますが、
悪く言えば品質に関して厳しく問われることがないということになります。
ただし、クライアントからするといつでも柔軟に要件を変更しながら、アイディアをピポットさせて開発に取り組むことが可能となります。

私たちは、ラボ型開発におけるデメリットを回避するために、どう品質担保を行なっていくかを日々研究しています。
従来のウォーターフォール型の開発で使われるような技術仕様書も適宜取り入れて指示出しを行なっていますが、必ずしもこれが外国籍エンジニアに対する指示として適しているわけではなく、独自の指示書Formatを常にUpdateしながら、言語トラブルによるミスコミュニケーションを減らすよう努めています。


競合のオフショア開発会社も、日本人スタッフを別途費用でアサインするオプションプラン(日本人PMを20%アサインなど)がありますが、
弊社の見解としては日本人マネージドで行う体制が、オフショア開発を成功させるために必須と考えており、
パッケージプランに日本人チームを必ず同梱してサービス提供するようにしています。