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横浜リサのもっと輝け!日本人女性

チャンスをもらえるイメージ作り(1)2015.12.08

 

私ってこんなに頑張って仕事しているのに、なんで大きな仕事を任されないんだろう?私にだってあのプロジェクトできるのに、なんで私よりも経験の浅い男性に頼むのだろう?なぜ私にはチャンスがもらえないのだろう?

 

なんて思っている女子、いませんか?

 

幸い私は外資系でしか働いたことがなく、「チャンスがもらえない」って感じたことはなかったのだけれど(その様子は2015年7月28日から8月11日に掲載された「外資系で女性は活躍できる?できない?」をご覧ください)、先日ハタと考えさせられる事がありました。

 

それは

 

チャンスをもらえるイメージ作り

 

です。

 

え?またまた横浜リサったら変なことを言い出したかってか?

 

● 「私、バリバリ働きまっせ」的なキャッチコピーでも作れってか?

●   髪でも切ってイメチェンでもしろってか?

 

ん~ん、そうでは無いけど、似たようなものかな。(なんのこっちゃ?!?!)

ここで少し話しを巻き戻してみますね。(って頼むよ、最初から順序立てて説明してくれよ)

 

私のボスは典型的な日系の銀行で育った日本人男性です。彼の考え方というのは日本人男性の一般的考え方に非常に近いと私は思っています。

 

そんな彼がある日こんな事を言ったのです。

 

「横浜さん、実はMさんをxx課の課長に任命しようかと思っているのだけれどどう思う?」と・・・

 

私からするとMさんは自分の好きな分野に関してはどこまでも突き詰めて行くタイプだけれでも、管理能力無し、コミュニケーション能力無しと、とても管理職ができるタイプの人ではありません。そんなMさんを課長職につけようというボス。ましてや、Mさんなんかよりも他にできる女性がたくさんいるのに、なんであえて彼を選ぶのかなぁ?いったい彼の頭の中はどうなっているんだ?と不思議でしょうがない・・・彼が何を考えてMさんを課長職につけようと思ったのかは、次週のお楽しみということにしますね。

 

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この記事の筆者

横浜 リサ

某米国リベラルアーツ大学卒業後、某外資系金融にて、業務畑で20年以上勤める。入社4年目にして管理職に抜擢されてからは、管理職道まっしぐら、日本・NY・アジアでのビジネス経験を持つ。「脱サラして、起業!」という思いをひっそり暖めており、リーマンショック時を機に、香港で自身の会社経営を実現。4年間の起業人生活の後、「50代の金融復帰・転職なんてまず無理でしょう!」と言われているこのご時世に、畑を飛び越えて(業務畑からコンプライアンス畑に)めでたく転職を成功させた珍しい人種でもある。中学3年で親の仕事の関係上、初めて海外デビューをした頃まったく話せなかった英語が今では日本語よりも得意になるほど。休日は山歩きを楽しむどこにでもいる山おばさん(山ガールと言いたいとこだが。。。)。七転び八起きをモットーに、2児のシングルマザーとして家庭と管理職の両立をしながら、女性が女性らしく働けるようリアルな現場を暴露、管理職道ノウハウを発信中。

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