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QUSCPAの取得後の転職について

20-29歳| 女性 | 外資企業 | 生命保険・損害保険 | 保険 - その他

現在、生命保険の通販事業会社にて2年間の代理店営業ののち、通販資材全体の管理(コスト、不備削減)とクリエ イティブ制作を担当しています。

勤務して4年が経過して、ゼネラリストとしての仕事力はついたと思いますが、 今後は専門性を高めて行きたいと考えています。

英語を使うこと(現在の仕事では頻度が低いです)、プロフィットの計算やコスト管理を通して、会社全体のお 金の流れに携わりたいと考えて、USCPAの取得を志しています。ただ直接的に現在の仕事と関わりがないため、資格を取得してもその後の会計関 係への転職が年を重ねるごとに厳しくなってくると感じています。

 

色々なアプローチがあるので、資格取得が無駄にはならないと考えていますが、調べてみると私のような事例が少ないため、このまま労力をかけていいのか悩んでいます。

Aお答えします

確かに資格を取得しただけでは転職活動におけるアピール性は弱く、実務経験がないことがネックになって、転職活動には苦労されるかもしれません。 英語力をアップさせることは、とても大切なことですが、中途半端なレベルであると、これもアピール性が弱くなります。 今の職場における実務経験の中で会計知識や英語力が活かせないことが残念であり、このままであると、確かに専門性をアピールできないことは理解できます。

 

ではどうしたらいいかですが、資格取得や英語力アップをきっかけに転職をするという発想ではなく、 まだ30歳前の若い方であるがゆえ、ここは比較的経験が浅くても(もしくは未経験でも) 働けるような会社で、ご自身の目指す方向の実務をつめる会社に転職をするというのも一つの手かもしれません。

 

ようするに、キャリアアップのための転職というよりも、「実務経験を積む環境を得る」ための転職ということです。

資格を持っていても、それを実践的に使う場がないと、時間とともに資格の価値は薄れていってしまいますので、 まずは「資格取得よりも実践的に使える場を探す」ことに注力してみてはいかがでしょうか。

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