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Q年収大幅ダウンの転職

30代| 女性 |日系企業 | 銀行・金融 | 総務/人事/法務 - 契約マネジメント - 企業

離職中の30歳です。

もともとは、外資の金融機関で勤務しており、年俸は750万前後でした。業務縮小で退職いたしました後、短期の契約社員を挟み、再就職活動をはじめて3ヶ月たちます。

今回、日系の金融会社に内定をいただいたのですが、年俸が550万円との提示で、年俸にして200万円ダウンになります。

これまでがんばって年俸を上げてきたのに、200万円も一気にダウンしてしまうことで、以前の給与水準まで戻すのはほぼ不可能であろうと思うと二の足を踏んでしまっています。

また、福利厚生もびっくりするほど何もなく(前社に比べて)、社内のカルチャーにも溶け込めるだろうかと不安です。とはいっても、職務内容は魅力的ですし、再就職活動に苦戦している多くの方々を見ると、ここで断ったら次の仕事は決まらないのではないかという不安もあり、揺れています。

外資系>日系の場合、これだけの年収ダウンは覚悟すべきところなのでしょうか。また、ダウンした後、どのように動けば年収水準を元に戻すことができるのでしょうか。

Aお答えします

外資と日系、特に中小規模の企業の場合、大きな給与格差があります。

 

今回のダウンは、だいたい今のご時世を考慮すれば、ありがちな話なのかもしれません。外資は業績が悪化すると早期の段階でリストラに踏み切る傾向がありますから、言わばハイリスクハイリターンともいえます。このため、今回残念ながら起きてしまったことは、そのハイリスクにあたったということなのでしょう。

 

今回内定が出た会社の職務内容が魅力的であるのなら、このまま離職期間を延ばしていくよりも、まずは仕事に取り組み、さらに自らの実力をつける道を選択されてみてはいかがでしょうか。

 

お給料はいくらもらえれば満足という水準が曖昧なものです。上には上があり、下には下もいます。外資の給料の高さは魅力がありますが、そのハイリスクな環境に不安を感じている人も多いものです。自分にとって、どのようなキャリアを築いていきたいのか、それをよく考えたうえで、チャンスを見てリスクを取って外資に戻るのも手です。

 

長期のブランクを作るのではなく、職務に魅力がある以上、早期に業務に戻ることをお勧めします。

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