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Q外資系勤務が長く、日本の会計制度、特に税法に弱いのですが。

40代| 女性 | 日系企業 | その他 | 財務/会計 | 経理 |

現在、日系の上場企業 で経理マネージャーとして海外子会社の会計全般を見ております。日系といっても事業そのものはすべて海外で、私も日系企業より外資系企業の勤務暦が、長くあります。

よって、英文経理中心で英語での決算やコミュニケーションには、自信があるのですが、日本の会計制度についての知識に疎く、特に税法に弱いという欠点があります。

個人的には、外資系の日本支社(少人数)において親会社に経理財務等をまとめレポートするという業務を希望しているのですが、日本の税法を知らないため、中々レジメが通りません。どこに要点を絞って仕事を探すべきか悩んでおります。

Aお答えします

確かに経理マネジャーの場合、日本の税法に詳しいことが大きなプラスになります。 このため、競争が厳しい昨今の求人案件の書類選考においては、こうしたプラス材料が 差別化としてきいているのも事実です。これは、他のいろいろな職種においても共通している特徴です。

 

すでにはじめていらっしゃるとは思いますが、日本の税法に弱いのであれば、その分野 の勉強をしていることが大切であり、そのことを具体的に書類に盛り込むことでアピールしてみてはどうでしょうか。

 

転職活動を少しスローダウンしてでも、そうした弱点克服に一定の時間を投資することが今は必要なのかもしれません。40 代の管理職の方であるがゆえに、日常業務が忙しく、なかなか勉強する時間がないかもしれませんが、まだこれからの 10 年以上のキャリアを考えると、ここは集中して取り組んでみることをお勧めします。

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