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無料キャリア相談  ー新卒ー

Q日本帰国前に準備すること

20-29歳| 女性 | 日系企業 | その他 | 新卒&未経験者

現在、北米留学中で、帰国後の就職活動を考えてTOEICの勉強をしています。(現在のスコアは930点です) ビザはあと半年ほどあるので、その間こちらの企業でのインターンシップ経験を積むか、それとも早く帰国して就職活動を始めるか悩んでいるのですが、英語でのインターン経験というのは就活時に強みになりますか?

ちなみに私の今までの経歴は、大学卒業後、1年3ヶ月間不動産管理会社で働き退職、半年程アルバイトの後留学しました。職歴が短いのが不利になるのでは、と気にかかっています。どうぞ宜しくお願い致します。

Aお答えします

大変高いTOEICスコアをお持ちですので、帰国後はその英語力を活かせる仕事に応募されれば、ご本人様の特徴を十分に活かせるでしょう。また、せっかく海外にいらっしゃるので、海外のインターン経験を積まれることもお勧めします。必ず、帰国後に評価されると思います。

 

一方、日本での勤務歴が短いため、ほぼ第二新卒に近い形で未経験業務に応募されることになります。今、日本の景気は厳しく、若手の就職難が続いていますので、再就職に苦労される可能性があります。そうした意味では、留学期間が終了後、あまり長く海外にのこられるのは再就職活動を不利にする可能性もあるため、その辺りは考慮されて、うまくインターンのスケジュールを組まれるとよろしいかと思います。

TOEICスコア930点とは、すばらしいですね。一生懸命、英語の勉強をしてきた結果だと思います。

 

さて、海外でのインターン経験は就活時にも強みになると思われます。それはもちろん業務を理解していることもそうですし、インターンでもその企業で働いたというご自身の自信にもなると思います。また、何より人生においてそれ程、海外での就業経験はできることでもないので、就活の強み以上の経験を積めると思います。

 

ちなみに、日本での採用時期には波があり、一般的には年末年始、4月、8月は採用が比較的落ち着きます。ですので、この時期をずらして帰国し、活動するのが効率的です。

 

海外で学び、働いてきたバイタリティのある方であれば、自分の行動力をアピールして、業界経験がなくても、自分の資質と努力で成果が出るような業界に転身してみるのもいいかもしれません。

 

人生も豊かにして、日本での就活もうまくいくようにタイミングをみて計画を立てられることを願っています。頑張ってください。

英語についてはすでにTOEICの点数は十分だと思うのでTOEICのための勉強は必要ないと思います。

 

日本での就職活動も今でも半年後でも差はないと思います。ですので、あと半年ほど生きた英語を身に付けられる今の環境でインターンシップやボランティアなどに参加されてはいかがでしょうか。インターンシップやボランティアの経験は人生経験にもなりますので就職活動でもプラスに働くと思います。

 

会社によってあなたの職歴が短いかの判断は異なります。ご自身が気にすると相手にその気持ちが伝わってしまいますので、前職やその後の留学経験から得た自分の強みに集中してアピールされると良いと思います。

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