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元・外資系人事部長のグローバル人材塾

フィリピン英語学校 – お薦めです!2015.01.21

1週間、フィリピンのセブ島に出張しました。

 

「外資系への転職支援セミナー」を行う事と、マンツーマン英語学校見学が目的でした。

 

英語学校で体験レッスンを受けてきましたが、結果は、フィリピン語学留学、かなりお薦めです。

 

私が主宰している、グローバル人材養成の世人(せじん)塾の生徒の方々で、まだスピーキングを強化する必要がある人にお薦めできるかどうか、自分の目で見て来たのですが、お薦めだとわかりましたので、情報を共有させて頂きます。

 

セブ島までは成田から直行便があって、わずか5時間。

 

物価は、東京の1/8ほどで、ここにマンツーマン英語学校が成立する鍵があります。

 

人件費が安いので、マンツーマンで1日5−7時間、グループ・レッスンで2時間、望めばもっと時間数を増やすことが出来て、ドーミトリー、3食つきで、2週間¥100,000位(フライト代を除く)が可能なわけです。長期になればなるほど、お得ですし、4人部屋を選べば、もっと安くあがります。

 

フィリピンで大丈夫かと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

 

教育を受けているフィリピン人の英語はかなり綺麗です。

 

私がオーストラリアのメルボルンに住んでいた時、カスタマー・サポートに連絡すると、IT以外はフィリピンに繋がっていました。(ITはインドのバンガローでした。)

 

セブにも24時間コールセンターを請け負っている、IT Park と呼ばれているところがあり、まさしく不夜城。

 

アメリカなど時差がある英語国が頼んでいるのですから、訛りがひどいわけはありません。

 

また教育を受けた方の仕事が限られるので、高学歴のフィリピン人にとっても、外国人に英語を教える仕事は有り難いし、やりがいがある仕事と言えるでしょう。

 

私は海外に出ると、英語脳に切り替えるのに4日くらいかかるのが標準ですが、今回は、体験レッスン2コマで見事に切り替わったので、ビックリしてしまいました。

 

授業は、生徒が考えて話すように出来ています。先生の話を一方的に聞くようには全くできておらず、否が応でも話すことになるからだろうと思いました。

 

ブランディングについてと、将来の夢についての具体的な話を2人の先生として、頭が疲れました(笑)

 

フィリピン留学の理想的な使い方は、

 

文法や単語については、どこでも一人で出来るので、日本でやる。(向こうに行って、基本をやっていたのではお金と時間が勿体ないです。)

 

TOIEC600点を超えて、話す力が足りなかったらフィリピン留学を考えましょう。

 

転職の合間に、4週間行ければいいですが、普通は無理なので、年末年始など2週間の休暇が取れる時を利用するのがいいと思います。

 

敬虔なカトリック国なので、Xmas周辺は閉鎖になるところが多いですが、やっているところもわずかながらあります。

 

とにかくとにかく、話し倒す。

 

最初は恥ずかしくても、単語が出なくても、1対1で話さざるをえない環境になるので、進歩が早いです。

 

日本では考えられないような貧富の差を見てくることも、グローバル人材になるために必要なことなので、セブ島でのマンツーマン語学留学を全面的にお薦めします。

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この記事の筆者

鈴木美加子
グローバル人材プロデューサー/(株)AT Globe 代表取締役

日本GEに入社して人事のキャリアをスタートさせ、モルガンスタンレーなどを経て、日本DHL人事本部長を務める。帰国子女でも海外赴任経験者でも無いが、TOEIC960点をマークし外資系でキャリアアップした自身の経験から、「なぜ」を細かく説明出来るところを強みとする。世人塾の他、グローバル・コミュニケーション、異文化マネジメント、リーダーシップ、組織分析など企業研修を行っている。

株式会社AT Globe http://atglobe.jp/

英語でロジカルに発表・主張できるグローバル人材を一人でも増やし母国を元気にすることをミッションとし、世界で活躍する人材を育てる塾(世人塾)を中心に、法人・個人向けのグローバル人材育成事業を行う。

 

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