Shinji Suzuki
Professor Emeritus, University of Tokyo; Specially Appointed Professor, Institute for Future Initiatives, University of Tokyo
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ブータンにおけるドローン利活用整備/海外事業推進や国際交流等/ドローン業界のパイオニア団体


私たちの使命は、単にドローン(UAS:無人航空機システム)を普及させることだけではありません。それは、「空の産業革命」を通じて、人々の生活や社会構造そのものをより豊かで安全なものへと変革することです。
JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)は、民生分野におけるUASの積極的な利活用を推進し、新たな産業・市場の創造支援を行うとともに、その健全な発展に寄与することを目的として2014年に設立されました。
「新しい空の価値を創造し、社会課題を解決する」
この理念のもと、物流、インフラ点検、災害対応、そして近年注目される「空飛ぶクルマ」に至るまで、未来の社会実装に向けたルール作りや環境整備をリードしています。私たちは、技術と社会の架け橋となり、日本が世界に誇れるドローン前提社会の実現を目指して、日々情熱を持って活動しています。
JUIDAは、日本の無人航空機システム(UAS)における国内最大の団体です。東京大学大学院教授(当時)であった鈴木真二理事長のもと、産学官の連携を強化する中立的な非営利法人として誕生しました。
◆圧倒的なネットワークと信頼性
国内外の研究機関、大手企業、関係省庁(国土交通省、経済産業省など)と深く連携し、最新情報の提供や政策提言を行っています。会員企業は多岐にわたり、ドローンメーカーだけでなく、通信、物流、建設、警備、保険など、あらゆる業界のトッププレイヤーが集結しています。
◆グローバルな視点での活動
国内のみならず、国際標準化機構(ISO)などの国際会議への参加や、海外のドローン関連団体とのMOU(覚書)締結など、日本のドローン産業を世界基準へと引き上げるための外交的な役割も果たしています。ここでは、単なる事務局業務を超えた、産業のグランドデザインを描くダイナミックな経験が蓄積されています。
私たちの強みは、黎明期から業界を牽引してきた「先駆者としての知見」と、それを社会に実装するための「実行力」にあります。
◆国内認定スクール数No.1の教育カリキュラム
JUIDA認定スクールは全国に広がっており、これまでに数多くの「操縦技能証明証」と「安全運航管理者証明証」を交付してきました。「ドローンの資格といえばJUIDA」と言われるほどのブランド力と信頼性を確立しており、日本の空の安全を教育面から支えています。
◆国内最大級の国際展示会「Japan Drone」の主催
私たちが主催する「Japan Drone」は、最新技術やサービスが一堂に会するビッグイベントです。ビジネス活用の最前線を体感できる場として、毎年多くの来場者で賑わいます。こうした大規模イベントの企画・運営を通じて、業界のトレンドを肌で感じ、市場の拡大に直結する仕事ができる点は、他にはない大きな魅力です。
◆社会貢献:災害時における支援体制
JUIDAは、陸上自衛隊や地方自治体と災害時の応援協定を締結しています。大規模災害発生時にドローンを活用した情報収集や物資輸送の支援を行うなど、「テクノロジーで人の命を守る」という極めて社会貢献度の高い活動も私たちの誇りです。
職場は、日本の最高学府や研究機関が集まる文京区本郷エリア。オフィス内は、未来志向でオープンな雰囲気に包まれています。
◆少数精鋭のプロフェッショナル集団
組織の規模はコンパクトですが、その分、一人ひとりの裁量が大きく、自分の仕事が業界全体の動きに直結しているという手応えを感じられます。意思決定のスピードも速く、良いアイデアはすぐに採用される環境です。
◆知的好奇心を満たせる環境
日々の業務を通じて、ドローンやエアモビリティに関する最新技術、法規制、海外トレンドなどの情報に自然と触れることができます。また、理事長をはじめとする業界の権威や、会員企業のキーパーソンと接する機会も多く、ビジネスパーソンとしての視座を高めることができる職場です。
◆ワークライフバランスと多様性
公益性の高い団体であるため、コンプライアンスや就労環境の整備には力を入れています。メリハリをつけて働きながら、それぞれの専門性を発揮できる、安定的かつ先進的な職場環境を提供しています。
JUIDAが提供するのは「モノ」だけではありません。産業の基盤となる「仕組み」や「機会」を提供しています。
◆JUIDA認定制度(教育・資格)
無人航空機の安全な運航に必要な知識と技能を証明する資格制度。日本のドローンパイロットのスタンダードとして広く認知されています。
◆ドローン専用飛行支援地図サービス「SORAPASS(ソラパス)」
飛行禁止エリアや気象情報などを一元的に確認できるサービス。安全なフライト計画をサポートするための必須ツールとして、多くのユーザーに利用されています。
◆公式ガイドライン・専門書籍の出版
「JUIDA無人航空機安全ガイドライン」の策定や、ドローンに関する専門書の監修・出版を通じて、正しい知識の普及啓発を行っています。
◆次世代移動体システム(空飛ぶクルマ)への挑戦
ドローンで培ったノウハウを活かし、現在は「空飛ぶクルマ」の実用化に向けた取り組みも加速させています。SFの世界だった夢の乗り物を現実にする。そんな歴史的な転換点に立ち会える、稀有なタイミングでの募集です。

Professor Emeritus, University of Tokyo; Specially Appointed Professor, Institute for Future Initiatives, University of Tokyo
✨ 4つの魅力(Why Us?)
1. 🌏 Global Impact:ブータン×JICA 国際協力の最前線
「幸せの国」ブータンで、JICA(国際協力機構)との連携案件の主担当として、ドローンを活用した現地の社会課題解決・インフラ整備をリードします。机上の空論ではなく、実際に現地へ飛び(年数回、1回あたり1〜2ヶ月の長期滞在あり!)、現地政府や関係者と膝を突き合わせてプロジェクトを推進する、手触り感のある国際協力がここにあります。
2. 📜 Rule Maker:日本の空の「基準」を創る
私たちは日本最大のドローン産業振興団体(JUIDA)です。単なる業界団体ではなく、政府と連携した「安全ガイドラインの策定」や「国際標準化(ISO)」の最前線を担っています。急成長するエアモビリティ産業において、あなたは「ルールに従う側」ではなく「ルールを創る側」としてキャリアを築くことができます。
3. 🚀 Professional Team:協会なのに「スタートアップ」なスピード感
「社団法人」というお堅いイメージは捨ててください🙅♂️。私たちはドローンという新産業を切り拓く、少数精鋭のプロフェッショナル集団です。若手でも裁量は絶大。国際会議の企画、海外展示会(Japan Drone等)の運営、広報活動など、幅広い業務を自律的に推進できます。「登山が趣味」というタフな方が歓迎されるほど、アクティブで風通しの良い環境です!
4. 📈 Career Growth:若くして「業界の第一人者」へ
このニッチかつ成長著しい領域で、国際プロジェクトの実務経験を積める場所は他にありません。未経験の領域でも、自ら学び動く姿勢があればOK。英語力と調整力を駆使して、数年後には「ドローン国際事業のスペシャリスト」として、他では得難い専門性と市場価値を確立できることをお約束します。
📨 ご応募をお待ちしております!
「英語を使って仕事をしたい」「普通の海外営業では物足りない」……そんなあなたをお待ちしています。 ブータンの大自然と、最先端のテクノロジーが交差する場所で、私たちと一緒に新しい空のインフラを創りませんか?✈️