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CV(英文履歴書)は、書類選考における最初の難関になります。外資系企業や外国籍のチームリーダーがいるポジションへ応募する際に提出が求められる場合が多いです。CVの作成にしっかりと時間をかけ、最高のプレゼンシートにしましょう!
■point1
シンプルかつ簡潔な文章に
可能な限り1枚にまとめ、多くても3枚までにします。
箇条書きは動詞で始め、主語(Iなど)は省略します。時制は過去業務は過去形、現職は現在形を使用。冠詞(the, a/an)は意味が曖昧にならない限り省略可。
■point2
数字はアラビア数字で強調
「5 years」「20+ clients」のように数字を使って実績を具体化します(文頭でもアラビア数字でOK)。
■point3
フォントは Times New Roman または Arial に統一
ビジネス定番のセリフ体(Times New Roman)またはサンセリフ体(Arial)を使用し、全体で統一します。

英文履歴書は履歴書と職務経歴書の両方の機能を備えており、基本的に以下の6つの要素で構成されます。順序は基本形ですが、強調したい内容に応じて入れ替えても構いません。
氏名、メール、電話、居住地(市区+国程度)を記載。DOB・性別・婚姻・写真は通常不要。
希望職種や強みを一行~三行で簡潔に。最近は職歴要約(Summary / Profile)が主流です。
担当プロジェクトや施策を箇条書きで。成果は数値で明確化(例:Productivity +25%, Defects −40 など)。
学位・専攻・学校名・所在地・卒業年月。資格は別セクション化してもOK。
主要スキル(ツール/言語/領域)、有資格、語学レベル(例:English – Business, TOEIC 900)。
CVのスタイルは主に “Chronological / Functional / Combination” の3種類。職歴やアピール軸に合わせて選びます。
最新の職歴から時系列に並べる形式。採用側が経歴を把握しやすく、最も一般的。
スキル軸でまとめる形式。転職回数が多い、ブランクがある、キャリアチェンジなどで効果的。
Summaryで強みを先に打ち出し、その後にChronologicalで職歴詳細。バランス型で応用が利きます。
会員登録されている方は、どなたでも無料でダウンロードできます。(Microsoft Wordファイル)
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国際的なビジネス環境で信頼されるフォーマットと表現をベースに構成されており、初めての英文レジュメ作成でも安心して利用できます。





年表形式 Chronological CV
職歴を時系列で記載していく年表の書式。
職歴にブランクがなく、転職回数が少ない方におすすめです。


職能別形式 Functional CV
スキル欄を強調した職能別の書式。
SEや技術職、管理職が長い方など、特定の経験やスキルをアピールしたい場合に利用。転職回数が多い方やキャリアチェンジする方におすすめです。


組み合わせ形式 Combination CV
Chronological CVとFunctional CVを組み合わせた書式。
職歴とスキルの両方が重要な求人に応募したい方や、特にアピールしたい職歴やスキルがある方におすすめです。
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