Global Career Guide

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市場感をつかもう

「もっと活躍できる場所を探したい!」「憧れていた業界に挑戦したい!」という積極的な気持ちも、今のままでいいのかなんとなく不安……というモヤモヤした気持ちも、まずは志望業界の状況を把握して、理解を深めてから転職活動を始めましょう!


(1) 転職スケジュールの立て方

転職活動を始めるときは、まずスケジュールを逆算して計画を立てます。平均的に転職に必要な期間は3カ月です。

  • ① 転職先の入社希望時期を決める。
  • ② 現職の退職交渉や引継ぎに必要な日数を引く。法律上は2週間前の告知で退職可能だが、一般的には引継ぎや手続きなどがあるため1~2カ月程。
  • ③ オファー回答の期限は、1~2週間以内と設定されることが多い。
  • ④ 面接の具体的な日程調整は、約1~2週間。(※応募求人数による)
  • ⑤ 応募企業が既に決まっている場合は、履歴書の用意などに約2週間。求人情報を探すところから始める場合は、さらに1カ月程見込んでおくと余裕を持った転職活動ができる。

(2)成功者に学ぶ転職活動例

数ある求人の中から希望する企業に転職できた人は、どのようにキャリアアップしたのでしょうか? Daijobの実績を元に、転職成功者たちの経験談を見てみましょう。


(3)転職活動は現職中? それとも離職後?

Daijob.comのデータでは、66%の方が在職中に転職活動を行っています。定時後の時間や有休休暇をうまく活用しながら、面接に時間を割いているようです。多くの場合、土日祝日の面接は実施してもらえないので注意しましょう。
離職してから転職する場合は、転職活動に集中して時間を割くことができます。一方で、転職活動の資金や生活費は、余裕を持って準備することが必要です。また、現在海外で就業している場合や外国籍である場合、離職後から一定の期間が経過するとVISAが失効する可能性もあるので、VISAの有効期限や条件を事前に確認しましょう。


(4)年収アップはどれくらい?

Daijob.comのデータでは、前職の年収に比べて116%、金額にすると約55万円の年収アップを叶えて転職しているという結果が出ています。キャリアチェンジを図る場合は、前職と同程度の年収になる傾向があります。大幅に年収アップを狙う場合は、その背景と根拠を採用の担当者に理解してもらえるように準備しましょう。

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