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書類選考通過のコツ

「Daijob.comから応募したいけど、手順がよくわからない」「自分の専門性や語学力をどう表現すればいいかわからない」など、本格的な転職活動の第一関門に悩みを抱えていませんか? 

語学力のある方たちは、市場価値の高いプロフェッショナルです。このガイドでは、あなたの優れたスキルと経験を正しく企業に伝えるための5つのステップと、選考を有利に進めるためのヒントを解説します。

これを読めば、迷いや不安なく、自信を持って応募手続きを完了できるようになります。ぜひ、あなたの転職活動を次のステージに進めましょう!

1.はじめに:バイリンガルとしてのキャリアを最大限に活かす

今回の説明は、Daijob.com利用初心者の方やWeb応募に不安がある方、主に語学力のある方を対象としています。

Daijob.comは、外資系・日系グローバル企業を中心に、仕事で英語を使う求人が豊富なため、語学力を活かして仕事をしたい方にとって、目標に近づきやすいサイトです。

Web応募の最大のメリットは、24時間いつでも、どこからでも応募できる手軽さです。この手軽さを最大限に活かすためには、応募前の準備と応募フォーム入力時の正確さが鍵になります。

応募の成功率を高めるための心構え

・求人を「読み解く」

 英語でのJob Discriptionとは異なり、日本語の求人では「企業文化」や「求める人物像」がより詳細に書かれていることがあります。Daijob.com上では「企業について(社風など)」を深く読み解くことが、応募書類のカスタマイズにつながります。「仕事内容」と「応募条件」も、最低3回は確認しましょう。

2. 応募前の準備:デジタル応募に必要な資料をそろえる

スムーズなWeb応募のために、事前に以下の準備をしておきましょう。

履歴書基本情報、学歴・職歴、資格・特技、語学力など連絡先(メールアドレス・電話番号)に間違いがないか最終確認しましょう
職務経歴書具体的な業務内容、実績(数値で)、スキル、自己PRなど応募ポジションの要件に合わせ、あなたの英語力や異文化対応力が活きた実績を強調して記述しましょう。

必須応募書類の確認とデジタル化

💡ヒント:ファイル名は「氏名職務経歴書_日付.pdf」のように、採用担当者が一目で内容を理解できるよう、わかりやすい名前にしておくと親切です。

基本的に以下の2点が必要になります。最新の内容であることを確認し、PDFファイルで手元に準備しておきましょう。

  • 最新の連絡先:PCメールと携帯メールの両方で確認できる、正確なメールアドレス。
  • 応募時によく聞かれる情報:
  •  ・現在の年収/希望年収(具体的な数字を準備)
  •  ・入社可能日(現職の退職予定日を考慮した具体的な日付)
  •  ・企業への質問事項(あれば、簡潔にまとめておく)

3. Web応募手続きのステップバイステップ

Daijob.comを使ったWeb応募の具体的な流れを紹介します。会員登録が完了していることが前提です。

ステップ1:求人情報の最終確認と「応募する」をクリック

応募を決めたら、仕事内容や応募資格を改めてチェックし、「応募する」ボタンをクリックして、応募フォーム画面へ進みます。

ステップ2:応募内容の登録・アップロード(レジュメ情報の確認・修正)

※まだDaijob.comに登録してない場合は、ここで「職務経歴書」のアップロードが促されます。Daijob.comに職務経歴を登録済みの方は、「ステップ3」へ進みましょう。

▼応募書類のアップロード

事前に準備しておいた職務経歴書のPDFファイルをアップロードすると、自動でDaijob.com上に内容が反映されます。

  • ・ファイル形式は一般的にPDFが推奨されます。
  • ・アップロード後、ファイルが正しく表示されるか、ファイル名が適切かを再度確認しましょう。

注意点:応募に必要な情報が空欄だった場合、ピンク色でマーキングされるため、ご確認お願いします。任意項目であっても、できるだけ空欄を作らずに記入しましょう。情報が多いほど、採用担当者にとって選考の判断材料が増え、通過率が高まります。

※登録手順の詳細は、こちらを参照してください

ステップ3:入力内容の最終確認と送信

入力した全項目を「マイページ」の「レジュメ」項目にある「プレビュー・編集」ボタンを押して、内容を閲覧し、最終チェックを行います。

  • ・誤字脱字、スペルミス、敬語の誤用がないか、固有名詞に間違いがないか、特にていねいな言葉遣いが必要な「志望動機」を中心にチェックします。
  • ・メールアドレスや電話番号に間違いないかを重要項目として確認します。
  • ・「プレビュー」ページの上部に、入力の追記をおすすめする案内も参照して、必要な項目を追記します。
  • ・ピンクでカラーリングされた「未登録」表示は、必須の入力事項やファイル提出になりますので、必ず登録しましょう。

チェックが完了したら、「送信」ボタンを押して応募完了です。

「応募内容を確認する」ボタンを押して、最終確認を行った後、「応募する」ボタンを押して、応募完了です。

4.応募後のアクション:選考通過の機会を逃さないために

応募完了後、採用担当者からの連絡にスムーズに対応することが、次のステップへ進むための鍵となります。

応募完了メールの確認と連絡を待つ間の注意点

  • 1. 応募完了メールを確認・保存する:送信後、すぐに「応募完了のお知らせ」メールが届きます。届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するか、メールアドレスの入力を間違えた可能性があります。
  • 2. メールを頻繁にチェックする:企業からの連絡はメールでくることが一般的です。24時間以内を目安に確認し、返信が必要な場合は迅速に対応しましょう。
  • 3. 知らない電話番号に出る:面接日程調整などの重要な連絡は、採用担当者から直接電話でかかってくることがあります。応募後は、見慣れない番号でも「はい、〇〇です」とていねいに対応しましょう。
  • 4. 留守番電話を設定する:電話に出られなかった場合に備え、必ず設定をオンにし、メッセージが残っていたら最優先で折り返し連絡を入れましょう。

※画像:応募画面

▶応募書類の詳細については、こちらのページでも紹介しています

選考辞退や問い合わせに関するマナー

選考辞退や状況確認の問い合わせが必要になった場合も、ていねいなビジネスマナーを守りましょう。

選考辞退応募のお礼と辞退の意思を簡潔に、ていねいな言葉で伝えます。「一身上の都合により」という理由で十分です。
選考状況の問い合わせ企業からの連絡予定期間(例:1週間)を過ぎて連絡がない場合、「お忙しいところ恐縮ですが」と配慮の言葉を添えて、メールで問い合わせましょう。

5. よくある質問とバイリンガル向けの応募のヒント

Q. 応募フォームは日本語と英語、どちらで書くべきですか?

基本的に「日本語」で書きましょう。日本の転職サイトのフォームは、日本語でのやりとりを前提としています。ただし、職務経歴や自己PRで「英語での成果」を具体的に示す際は、括弧書きで原文(英語)を併記したり、英語でのプレゼンテーション能力をアピールしたりすることは有効です。

Q. 複数企業に同時応募しても問題ありませんか?

A. まったく問題ありません。多くの人が同時並行で転職活動を進めています。ただし、応募先が増えすぎるとスケジュール管理や企業ごとの面接対策がおろそかになりがちです。あなたの時間を大切にし、質の高い選考対策ができ範囲に留めましょう。

応募の質を高めるためのヒント

  • 応募書類はカスタマイズする:どんな企業にも当てはまる汎用的な内容ではなく、求人に書かれた「求める人物像」に合わせて、活かせる系けにゃスキルを強調しましょう。
  • スカウト機能も活用する:転職サイトのプロフィールを充実させておくと、企業やエージェントからオファーが届くことがあります。これを活用すれば、書類選考がスキップされるなど、効率的な転職活動が可能です。

6. まとめ:次のステップへ

以上で、Daijob.comからの応募手続きは完了です。

Webからの応募は手軽ですが、「正確な情報入力」と「応募後の連絡への迅速な対応」が選考の通過率を大きく左右します。しっかりと準備し、ていねいに対応することで、採用担当者に好印象を与え、次のステップである面接へとつなげていきましょう。

書類選考に通過したら、次はいよいよ面接です。面接対策を万全にして、内定獲得を目指しましょう!

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