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働きたい会社を見つけて書類の応募が完了したら、次は面接の準備ですね。外資系の転職面接は英語で行われることも多いため、英語ネイティブではない方にとっては、実力が十分に発揮できるのか不安になる方も多いのではないでしょうか。
外資系や英語の面接には、日系企業や日本語での面接とは異なる独特のコツがあります。書類通過後、自信を持って本番に挑めるよう、具体的に解説していきます。
執筆:鈴木美加子(元・外資系人事部長 / (株)AT Globe 代表取締役)

GAFAなどの外資系企業で広く使われている面接のフレームワークに、「STAR面接技法」があります。
面接官に自分の経験を論理的かつ具体的に伝えるためのもので、「①Situation(状況)」「②Task(課題)」「③Action(行動)」「④Result(結果)」の4つのステップで構成されます。 この技法を使うことで、面接官に「どのような状況で、どんな役割を担い、どのような行動をとって、どんな結果を出したか」を明確に示し、説得力のある自己アピールができます。 このフレームワークは、特に論理的な構成が重視される英語面接で効果的です。
詳細はこちらから▶ STAR面接技法:黄金のフレームワーク

英語力が必要な外資系や海外への転職を希望する方に、失敗しがちなポイントや改善策を解説します。書類の応募が完了したら、こちらを読んで英語面接にお役立てください。
詳細はこちらから▶ 英語での面接前に準備する
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英語面接の中でも、最初に行う「自己紹介」。出だしがうまくいくと、その後の面接もスムーズな流れに乗りやすくなります。職務内容や労働条件に注意が向きがちですが、冒頭の自己紹介のコツも掴んでおきましょう。
詳細はこちらから▶ 英語面接での自己紹介

「英語面接の準備は万端!」という方も、事前にこちらの注意点も読んでおきましょう。外資系企業で面接を担当した人事経験者からのコメントを参考にしてください。
詳細はこちらから▶ 英語面接の準備をやり込まない