スカウトに関する様々な質問にお答えします。
Q1 スカウトサービスとはどのようなサービスですか?
Q2 スカウトサービスを利用するにはどうすればよいですか?
Q3 スカウトサービスの停止手続き、再開手続きについて教えてください?
Q4 どのような企業がスカウトを行うのでしょうか?
Q5 スカウトメールが届いた場合、どのような通知が来るのですか?
Q6 スカウトメールを受け取ったらどうすればいいのですか?
Q7 スカウトメールが届かないのですが。
Q8 スカウトメールは何通くらい届くのですか?
Q9 スカウトメールを受け取ると合格なのでしょうか?
Q10 スカウトメールが来たので応募したら不合格となってしまいました。
Q11 スカウトサービスにおける個人情報の取り扱いについて教えてください。
Q12 スカウトを行う企業から登録情報はどのように見られているのでしょうか?
Q13 現在の勤務先企業に転職活動中だとに分かってしまいませんか?
Q14 特定の企業から履歴書を見えなくする事はできますか?
Q15 企業からスカウトを受けやすくするには?
Q16 公開している履歴書は定期的に更新した方がいいのですか?
スカウトサービスとは、マイページ内の履歴書を匿名で公開し、ダイジョブに転職情報を掲載している企業からのアプローチを受けるサービスです。マイページの「採用企業からのメッセージ」ページのメッセージボックスに、企業からスカウトメールが送られてきます。履歴書を匿名公開した段階では個人を特定する情報は企業に公開されません。
企業は、個人を特定する情報(最終勤務先、名前、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号などの非表示項目)以外の匿名情報を参照し、スカウトを行います。また、匿名情報を参照できるのは、ダイジョブと広告掲載契約を結び、仕事情報を掲載中または直近まで掲載していた企業のみです。スカウトメールをご本人が確認し、「興味あります」を選んで返信をすれば、返信先の企業にだけ、個人を特定する情報が公開されます。
ダイジョブのメンバー登録がまだお済みでない方
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ダイジョブのメンバー登録を済ませていただき、マイページで履歴書の作成をしてください。
個人情報、最終学歴、語学力、スキル、希望条件、最終勤務先(職務経歴書)を記入ください。
その後、スカウトサービス設定で、“公開中”を選択し、「更新」ボタンをクリックしてください。
※履歴書内の必須項目に未記入の項目があると、“公開中”を選択できないのでご注意ください。
既にメンバーの方
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ログイン後、マイページのTopページの、「スカウトサービス設定」で、“公開中”を選択し、「更新」ボタンをクリックしてください。
スカウトサービス登録の段階では個人を特定する情報(最終勤務先、名前、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号などの非表示項目)は、企業に公開されませんのでご安心ください。
スカウトサービスの利用を停止したい場合は、マイページへログイン後の「スカウトサービス設定」にて、“非公開”を選択し、「更新ボタン」をクリックしてください。再びスカウトサービスのご利用を希望される場合は、マイページから“公開中”を選択し、「更新」ボタンをクリックしてください。以前の登録した履歴書の情報を呼び出して公開する事ができます。
公開されている履歴書を閲覧し、スカウトを行えるのは、ダイジョブと広告掲載契約を結び、仕事情報を掲載中または直近まで掲載していた企業のみです。具体的な社名については、ダイジョブサイトのトップページから“一般企業一覧”、“人材紹介会社一覧”、“人材派遣一覧”で確認する事が出来ます。
スカウトメールが届いたら、あなたの登録しているE-mailアドレス宛にスカウトメールのお知らせが届きます。メールの案内に従って、ダイジョブのマイページにログインをして、採用企業または、人材紹介会社からのメッセージを確認してください。
スカウトメールのメッセージ内容と会社情報、職種情報を見て、興味のある募集の場合、「興味があります」と返信してください。返信後、企業の選考や人材紹介会社の登録へと進みます。スカウトメールの内容に「興味を持てない」「条件が合わない」などの場合は、「興味がありません」と返信することや、匿名で質問する事ができます。
スカウトメールはスカウトを行う企業や求人の数、また企業の採用状況や時期によって変化します。企業は新しく更新された履歴書から見ていますので、「スカウトメールがあまり届かない」場合には、まず履歴書の内容を見直して、更新してみてください。 採用担当者は多くの履歴書を一度に見ていますので、その検索にヒットするキーワードをちりばめたり、分かりやすい履歴書を用意する必要があります。
採用担当者は、あなたの登録した希望条件と経歴を見て、スカウトメールを送ります。ニーズの高い職種の方はたくさん受け取る場合もありますし、受け取らない方もいます。
スカウトメールが届くということは、企業が「あなたのスキルやキャリアに興味・関心を持っている」ということになります。一般的に、通常の応募よりも採用の可能性が高くなりますが、書類選考合格や内定などを意味するものではありません。その後の書類選考や面接で不合格になることもあります。
スカウトサービスを利用する企業は、募集しているポジションに必要な職務経歴やスキルを持っていると思われる方に対してスカウトメールを送ります。実際に選考が進む段階で、企業が求める人材と応募された方のキャリアがマッチしない場合も考えられますので、あらかじめご了承ください。
履歴書を“公開中”に設定した場合、個人を特定できる情報(名前、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号などの非表示項目)は企業側には“非公開”になっており、企業が閲覧する事はできません。また本人の許可なく企業側へ開示することはありません。スカウトメールを見て、実際にご本人が「興味あります」を選択して返信した時点で、初めて応募先企業へ登録情報が公開されます。また公開された履歴書を見ることができるのは、ダイジョブと広告掲載契約を結び、仕事情報を掲載中または直近まで掲載していた企業のみです。 履歴書を“非公開”に設定した場合、全ての項目は“非公開”となり、企業側からは、登録されたあなたの履歴書を見る事はできません。
スカウトサービスを利用する企業は、個人を特定する情報(名前、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号などの非表示項目)以外の入力項目を確認し、求める職務経歴やスキルを持っていると思われる方に対してスカウトを行います。企業がスカウトを行う時点では、個人を特定する情報は閲覧できません。
“公開中”に設定した履歴書で公開される項目、公開されない項目
【公開されない項目】
- 氏名(日本語)
- 氏名(ローマ字)
- 生年月日
- 郵便番号
- 現住所(ただし都道府県は公開)
- 電話番号 (自宅、携帯、会社)
- ファックス番号
- Eメールアドレス
【公開される項目】
- 年齢
- 性別
- 都道府県
- 就労許可
- 希望条件(希望雇用形態、希望職種、希望業種、希望勤務地、希望年俸、勤務開始希望時期、希望勤務期間)
- 自己PR
- 最終勤務先年俸
- 最終勤務先
- 最終学歴・語学力 (最終学歴、学校名/学部名、卒業年月、学歴関連その他、英語力、TOEIC点数、日本語力、その他外国語)
- 仕事経験
- 資格
- スキル
【注意】スカウトを受けるために履歴書を匿名公開した際、職務経歴欄の「最終勤務先名」は伏せられていますが、「職務経歴要約」「職務経歴詳細」「自己PR」の項目は企業側から閲覧が可能な部分になります。これらの項目欄に勤務会社名を記載すると閲覧可能となりますのでご注意ください。
スカウトサービス登録の段階では個人を特定できる以下の情報は企業に公開されないため、個人を特定することはできません。
【非公開項目】
-氏名
-氏名フリガナ
-生年月日(年齢は表示される)
-郵便番号
-現住所(ただし都道府県は公開)、
-最終勤務先会社名などの非公開項目
「マイページ」にて「企業ブロック」を設定することで、特定の企業からあなたの履歴書を閲覧できないようにすることが可能です。
※ 登録できる企業は、ダイジョブに掲載中、または2005年1月より掲載された企業のみになります。
※ データベースの登録企業は随時増えていますので、設定後も定期的にご確認ください。
求人企業は、公開されている多くの履歴書から必要な人材を検索します。更新日時が新しい履歴書がリストの上に来て、目にとまりやすくなるので、更新をまめに行いましょう。求人企業は、幾つかの検索項目を利用して、求めるスキルやキャリアを持つ人材を探します。良く使われるのは、必要なキーワードを入力して検索する方法と履歴書内の「スキル」で選択された項目を元に検索する方法です。企業の募集要項に記載されたキーワードが多いほど検索条件にヒットし、企業から閲覧される確率が高まります。また、資格を新たに習得した際は、「スキル」の項目の更新を行いましょう。
詳しくは、スカウトサービス活用メリットをご覧下さい。
“履歴書”は、頻繁に更新することをお勧めします。更新日の新しい物からリストの上位に並びます。また、更新日が新しいという事は「転職意欲が高い」と見られます。内容の見直しを定期的に行い、採用担当者から見て分かりやすい履歴書の作成を心がけてください。プロジェクトが終了して経験が増えたり、新しい資格を取得した場合には、必ず追加しましょう。履歴書内に新しいキーワードが増えると、それだけ企業からアプローチを受ける確率が高くなります。