
日本企業に新卒で入社し9 年目の、 31 歳の男性。ご実家が種苗屋でもあるため、園芸関連のマネージャー、バイヤーを経て店長へ。現在は本社で全店舗の
Green 部門バイヤーを務める。
● 現在の職場環境で気に入っている点●
「一週間に 1、2 度東京から関西、関東方面への出張や、月に 1、2 度海外出張があることは疲れますが、気に入っています。
早朝から日付けがかわるまで毎日仕事で彼女も睡眠が 3、4 時間しかとれない事に、ここ数年はとても困っています」
● 外資系/日本企業で働くメリットは何だと思いますか?●
「日本企業で働くメリット … もはやメリットもメリットではなくなってる気がします」
● 外資系または、日本企業で働くことを回りの方などへおすすめしますか ?●
「外資系企業へ転職してみたいものの勇気がないです。外資系に先に入社してから、母国企業へ転職すると良かったかなって思ったりもします。日本企業へより外資系をおすすめしますね。」
● それはなぜですか ?●
「日本企業でしか働いた事のない私から見ると外資系で働いた経験のある彼女は考え方に柔軟性があり、本当にめったな事ではピンチだと言いません。むしろピンチは最大のチャンスだと言って、余計に張り切っていたほどです。日本企業はいろんな人がいるとは言え、『井の中の蛙』に見える事があります。島国的な閉鎖性を感じるというか
・・・・・・ 世界を見ないで自分の国の良さなんてさほど分からない気がします」
● あなたの将来のゴール/目標は何ですか?●
「今までの経験は全て将来独立のためだったので、国際色豊かな彼女のセンスを活かし、種苗屋を継ぎ、少しずつ今の世代に受け入れられるように変えていきたいです。その先は彼女の夢である海外移住が目標です
!! 」 |