ON & OFF バランスライフ

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普段良く行くスキー場の山頂です。この日はいい天気! 飛び出す時は、ワクワクする反面、怖くもあり興奮する瞬間です。

On と Off のバランスが取れているとは、あまり言えないかも知れないな…。仕事で深夜帰宅が続くと、週末はひたすら寝ていたりしますし、仕事を自宅に持ち帰ったりもするので。でも、体調や仕事の状態などに逆らわず、Off を過ごすようにしているので、自分自身は今のペースに満足です。

そんな中、熱中して心を躍らせることができる 「趣味」 の存在が、いかに大切かを最近実感しています。 “楽しい時間” への自然な欲求が生活に適度なリズムを与えてくれるのです。

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幼少期の写真です。カッコだけは一人前!
スキー場の風景にも、母のファッションにも時代を感じます。

私の場合 On と Off は、ヤジロベーのように常にどちらかが上下するのではなく、無限に循環するものです。仕事のエネルギーがスキーのエネルギーに変わり、それがまた仕事のエネルギーへと変わります。趣味に向ける熱意は、オンタイムの自分への心地よい緊張感となり、豊かな1週間を与えてくれます。

時間が自由だった学生の頃には感じなかったのですが、時間は作るものということを今実感しています。時間の無さを言い分けにしないで、反対にスキーに夢中になることで知った探究心や、向上心が仕事のさまざまな面で助けになりました。

今後も時間や気分のバランスだけではなく、精神力などの内面の力にも上手な連鎖が出来ていければ・・・と思っています。


スノーライフ(スキー/スノーボード)の楽しさを見出して以来、これらを人生のレジャーとしています。スポーツでは「向上心」を武器に、自分の内にある「恐怖心」との戦いが楽しみの本質となります。スピードの中でもう一歩先に体を押し出す一瞬の恐怖、骨折をした後に初めて滑る恐怖など、様々な恐怖に直面します。その克服には、「うまくなりたい」という向上心のみが手助けします。しかし、幼少からスキーに親しみ、中学生の頃にはすでに滑ることに不自由がなくなったため、その向上心を失ったことがありました。そんなときにスノーボードに出会い、初めて ”雪面を思い通りに滑れない” という体験をしました。何度も何度も挑戦し、少しずつ進歩する過程は想像以上に楽しく、滑りの奥深さを改めて知りました。それと同時に、スキーの魅力も再認識し今に至ります。

毎年、G・Wに立山に行きます。リフトはなく、広大な雪面を2時間以上かけて登ります。(3分程度で滑ってしまいますが…)。 真っ白な雷鳥を横目に、誰もいない大自然の中を滑ると時間が止まったような錯覚に陥ります。

今年も、日本に残された雄大な風景に会いに行きたいです。そのためにも仕事がんばらなきゃ!



広告関係の日本企業に勤務して4年、28歳の女性。

現在の職場環境で気に入っている点

「仕事内容にも満足しています。小さな不満は“もちろん”きりがないですが、今ある環境を楽しんでいます」


外資系/日本企業で働くメリットは何だと思いますか?

「日本企業はロングスパンでアピールする機会に恵まれていると思います。昔より日本企業が築いてきた個人対組織の良い関係が残っている企業であるならば、外資系企業より本質的な部分で個人の行動が重んじられ制約が少ないのかなと感じます。

一方で、組織のあり方や個人の意識が変化している日本においては、なかなかそのメリットを具現化出来る企業は少なくなっており、基準を明確化させる外資系の方が働きやすく・公平な評価も与えられる気もします。」


外資系で働くメリットは何だと思いますか?

「有給がとりやすい、日系と比べて給料が若干高いという点は魅力ですが、何よりも伝統や慣習に縛られず、良い事はどんどん取り入れていこうという風潮が(うちの会社の場合)あるため、自分自身が出来ている人には良い環境だと思います。あと、一つの文化に固まらず様々な文化が混在する環境なので多様性は磨けると思います。」


外資系または、日本企業で働くことを回りの方などへおすすめしますか?
  それは、何故ですか?

「どちらにも固有の良さがあるのでなんとも言えません。」


あなたの将来のゴール/目標は何ですか?

「将来のゴールはまだまだ分かりません。それでも、もっと仕事も趣味も上達させたい。それは両方とも好きだからです。"好きこそモノの上手なれ"・・この言葉を大切に、毎日を一歩一歩しっかり積み重ねていきたいと思っています。広告業界に入ったときの夢は変わっていません。いつかスキー場に広告出したい。滑ることが好きな世界中の人達の楽しみを具現化した世界を表現してみたいのです。」