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名古屋大学の経済学部を卒業後、ブラザー工業に就職、コンピューター周辺機器の海外向け営業とマーケティングを担当しましたが、結婚を機に東京で外資系のスワロフスキー・ジャパンに転職しました。女性初のマネージャーでしたし仕事も充実していたのですが、もう一度ハイテク関連にキャリアを戻したいことと、当時、長男ができて、「日本では子育てをしながら働きつづけるのは無理」と悟り、渡米を決め、勉強してスタンフォード大学へ留学しました。卒業後、子育ての環境が整っている米国・西海岸に惚れ込み、ここで働こうとシリコンバレーで起業しました。ハイテク関連のコンサルティング会社です。
1999年に米ネットイヤーグループの創業に参画して社長兼COO(最高執行責任者)に就任。日本への進出を機に帰国し、2000年よりネットイヤーグループの代表を勤めています。 |