MBA情報

英国国立ウェールズ大学経営大学院

  英国国立ウェールズ大学経営大学院
英国国立ウェールズ大学(University of Wales)は、英国王室チャールズ皇太子が総長を務める、100年以上の歴史と伝統を持つFederal University(連合大学)です。ウェールズ領内にある独立した8校のキャンパスに加え、フランス、ベルギー、スペイン、イタリア、マレーシア、インド、日本など、海外50ヵ所以上に拠点を持ち、約8万人の学生が在籍する、英国で二番目の規模の大学として知られています。

ウェールズ大学より、経営学修士号(MBA/Master of Business Administration)が授与されます。
英国国立ウェールズ大学 経営大学院 MBA(日本語)プログラムは、ウェールズ大学(University of Wales)の認証のもとに運営され、プログラム(経営学修士課程)を修了した者は、ウェールズ大学より経営学修士号(MBA/Master of Business Administration)が授与されます。
 
  通学制プログラム
土曜日のスクーリングと平日の在宅ワークにより、キャリアを中断せず、日本語で英国国立のMBAが取得可能です。キャンパスは東京、大阪に設置されており、転勤などによる東京、大阪、あるいは遠隔制プログラム間の転入も可能です。
 
  遠隔制プログラム
東京、大阪への通学ができない方でも、インターネットを利用した「双方向ライブ講義」を受講、MBAを取得できる、最先端の遠隔教育スタイルです。従来の通信教育では実現できなかった、映像と音声を使ったリアルタイムでのディスカッションなど、通学制と同じ教育環境を提供。日本全国、海外からも参加可能です。
詳細情報はこちら→ http://www.athuman.com/mba/


「自分の手で会社を動かす事に興味がもてました」
日本郵政公社とのアライアンスに関る商品開発を行っています。
社会に出て8年が経ち、改めて自己流ではなく、体系的にビジネスを学び直したいと思ったこと、またビジネス上で接した MBA ホルダーの発想に興味を持ったことが MBA 取得を考えた動機です。しかし、実践的な経験をストップさせて、2年間を学習のみに絞られてしまうのは現実的ではないと考えていた時に知ったのがこのプログラムです。実際仕事と併行して1年が過ぎ、ここで学んだことがベースとなり、実際の仕事にも生きていると感じます。