注目ポイント

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総合製紙メーカーとして、世界経済をリードするアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)
仕事 日本をはじめ、世界65ヶ国以上に紙製品を提供しているグローバル企業

アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は、世界経済の成長をリードするアジアに本拠地を置く総合製紙メーカー。

日本では、下記の「エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)」と「ユニバーサル・ペーパー(UP)」を主要な関連会社とし、日本市場へあらゆる種類の紙の販売拡大を行っています。

約35年前にインドネシアの一工場から始まったAPPも、現在はインドネシア・中国に約20の主要工場を有し、世界最大級の製紙メーカーに成長しました。年間約500万トンのパルプ生産能力と、約1000万トンの洋紙板紙生産能力を背景に、6大陸65ヶ国以上に製品を販売しています。

今後も更に急速に発達するアジア地域、および、世界の紙需要に応えるため、積極的な事業展開を推進しています。


仕事 アジア・パルプ・アンド・ペーパー ジャパン(APPJ)は日本の重要戦略拠点

今回、募集しているのは、このAPPJでのポジションです。

APPJは1997年、APPグループの主要マーケットである日本市場にAPP製品をお届けすることを目的に、伊藤忠商事との合弁事業として設立されました。現在では、東京本社(神保町)のほか、大阪支店、九州事務所を構え、APPグループで生産されたあらゆるジャンルの紙製品から特に厳選された製品を、日本全国のお客様に向けてお届けしています。

コピー用紙をはじめとするオフィスプロダクト、ノートやルーズリーフといったステーショナリーなどの完成商品から、巻取コート紙や小ロットのオーダーにも対応する色上質平版などの印刷用紙、板紙や段ボール原紙などの産業用紙まで、あらゆる高品質な商品を取り揃え、日本メーカーを凌ぐきめ細やかなサービスと、
APPグループの「信頼」を提供することが、日本での役割です。


仕事 ユニバーサル・ペーパー株式会社(UP)は世界屈指の家庭用紙生産企業

UPでは、暮らしに欠かせない家庭用紙を、もっと使いやすく、もっと多くの人に。
そうしたポリシーのもと、私たちは、2007年11月、日本で創立。特にトイレットペーパーやティッシュペーパー、キッチンタオルなどの家庭用紙の製造・加工・販売を行っております。

インドネシアの3工場、中国の1工場を有し、環境保護・資源節約・汚染防止・継続改善を方針としているため、工場内の緑化面積を40%(中国)としたり、天然の食物繊維を原料とし、蛍光染料を使用しないなど、高品質と清潔さを維持しています。
「価値ある紙を、世界へ、日本へ」をモットーとし、世界にネットワークを持つAPPを背景に、暮らしに生きる紙をお届けしています。


仕事 森林をリサイクルし、地球環境と共生していく、それが私たちの環境保護の取り組みです。

森林資源を原料として成り立つ紙・パルプ産業において、効果的な森林の管理、育成は最重要課題。APPグループでは植林事業も手がけており、123万ヘクタールの植林面積を誇っています。森のリサイクルと呼ばれる持続可能な植林からの木材供給体制を実現し、環境保全にも大きく貢献しています。



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