
| オフィス所在地 | 東京本社:大阪本社:名古屋支社 | 得意なサービス | 外資系に強い 大手上場企業に強い ベンチャー/中小企業に強い |
| 得意な業界 | IT/インターネット/通信 電気/電子/半導体 機械/自動車/輸送 建築/不動産 金融 メディカル/医薬/バイオ ファッション/流通/消費財 広告/メディア/ゲーム |
得意な専門職種 | 技術系/エンジニア/ITコンサルティング 人事/総務/経理/法務 金融系スペシャリスト 営業/販売 |
| 転職紹介実績 | ■転職成功例■ 結婚を機に転職。会計事務所から一転、 大企業の経理部という新境地に飛び込む (Y.Sさん 32歳) 1996年4月 大学の経済学部を卒業し、会計事務所に就職。 2003年12月 その後、別の会計事務所2カ所を経て、 結婚退職。 2004年9月 教育関連企業の経理部に就職、現在に至る。 ――今回の転職の理由を教えてください。 昨年12月、結婚を機に、勤めていた会計事務所を退職しました。結婚後も仕事は続けると決めていましたが、夫の都合で別の都市へ引っ越ししなければならず、同時に転職が必要になったわけです。今年半ば、生活が落ち着いてから、インターネットの転職サイトにエントリーしたり、税理士試験科目合格者専門の人材バンクに登録するなどの方法で、転職活動を行いました。 ――現在の勤務先を選んだ決め手は何ですか。 大学卒業後は会計事務所勤務を8年近く続け、事務所も3カ所経験して、決算・申告業務、金融機関との折衝、経営相談、事業検証などの幅広い業務に携わりました。今回の転職でも、会計事務所に勤めることを視野に入れていましたが、上場企業など大きな組織の経理部門で一度仕事をしてみたいと思い、現在勤務している教育関連企業の経理部を選びました。 ――転職して、お仕事の内容はどう変わりましたか。 グループ企業の決算業務をメンバー4人で行うのですが、私は税務の担当です。これまで会計事務所で扱ってきたのは、従業員200~300人規模の中小企業の税務申告。それに比べると、仕事の内容自体にそれほど大きな変化はないのですが、何しろ扱う金額が100倍くらいになったので、ミスがないようにいっそう気を配るようになりました。さらに取引も複雑で、海外関連の決算もあるので、会計システムの全貌をまだ把握し切れていません。自分が見えていないところも全て見通せるようになりたい、理解できるようになりたいというのが、今の目標です。 ――これから転職を考えている方に、アドバイスをお願いします。 私はずっと一貫して会計・税務に携わってきましたが、何度か転職を経験して実感したことがあります。大切なのは、実務経験が何年かということより、何をどれだけ身につけているか。さらに、自分が身につけたことをどれだけ表現できるか。できることをできると言うのはもちろんですが、できないことをできないと言うことも必要です。そして、たとえ自分が手掛けたことのない業務でも、「担当させてもらえるなら勉強する」と意欲を示すのもまた重要。今回、外資系企業にもアプローチしましたが、日本の企業が「どこで何をしてきたか」を問題にするのに対し、外資系企業は「何ができるのか」を重視するというのが印象に残りました。 あとは、「良い相談相手に恵まれる」ということも非常に大事ですね。知らない環境へ進んでみたいと考えた時に、リソシアの担当の方から的確なアドバイスを頂いたことが非常に大きかったと思います。 ――これからはご自身のスキルを、どう磨いていきますか。 夫は、女性が働き続けるのは自然なことだと思っています。私も会計・税務の仕事をずっと続けていきたいと望んでいます。この仕事の魅力は、仕入れた知識を、自分の周りにある事業に実際にあてはめていくという面白さ。日々成長する企業の中で、想像も出来ないような局面に数多く取り組む事で、経験値を増やしていけたらと考えています。 |
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| コンサルタント紹介 | ■担当キャリアコンサルタントよりキャリア評価■ 【東京本社: 柳下 博之】 Y.Sさんが採用に至ったポイントは、2点挙げられると思います。 1.税務担当職のポジションで、案件に合った職務内容をこなしていた事は勿論の事、未経験の領域に関しても自らが勉強して積極的に業務に取り組もうとする姿勢が高い事。 2.明るく、コミュニケーションが取れること。 事業会社での経験はありませんでしたが、自己PRでも未経験分野でも積極的に業務に取り組むという姿勢を高く評価して頂きました。今までの経験を活かして、更に高いレベルを目指して頑張って欲しいですね。 |
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