派遣サポート
派遣体験談
桂さんは国内の米軍基地内にある大学を働きながら卒業。仕事と学校の両立で、卒業までに少し時間がかかってしまいしました。
「英語は話せるようになったけど、いざ就職活動を始めても何をしたいかわかりませんでした」
社会経験のない桂さんは、とりあえず派遣社員として働くことを決意。社員の3分の1が外国人というリクルーティングビジネスの会社に採用が決定しました。仕事は総務を担当。
「とにかくいろいろなことを学びたかった」 営業、マーケティング、PR、コンサルティング、リサーチャー…。桂さんにとって、すべてが新鮮でした。そしてついに桂さんの興味がある仕事が見つかりました。それは、人材紹介コンサルタント。
「人材紹介コンサルタントとい う仕事は、相手の方の身になって相談に乗り、その方に合った仕事を紹介する、大変だけどすごくやりがいのある仕事だと思います。もし、派遣社員として今の会社で仕事をしていなかったら、知らない世界の仕事だったと思います」
桂さんの次のステップは、紹介予定派遣で人材紹介コンサルタントアシスタント業務につくことです。
今の仕事はシステム開発の資料や仕様書、契約書などを翻訳して、ソフト開発をするインドの日本支社とのやり取りが中心です。支社とビデオを通したリアルタイムなカンファレンスの通訳もします。先端の開発に関わってるという責任感と新しいものを作り上げていくやりがい、会社のラフな雰囲気とアットホームさがとっても気に入っています。
TOIECは 900点、アメリカで4年間実務経験を積みました。3社の派遣会社に登録したその日に今の会社を紹介されて面接、即決でしたね。仕事内容も待遇も満足してます。
いろいろな会社を見ることができて、自分に合った環境を選べるのが派遣の魅力ですよね。仕事の選択肢は派遣以外考えていません。
育子さんはアメリカ L.A.にある大学を卒業後、日本に帰国。都内のスポーツジムで外国人会員の応対を任され受付業務につきました。 最初は英語を使いながらの接客業務に満足していましたが、勤務時間が不規則で以前からの夢だったグラフィックデザインの勉強をする時間がまったくなく、退職することを決意。デザインスクールに通うため、比較的時間の選択が可能な派遣社員の道を選択しました。
「得意な『英語』を活かせることと、Webについて勉強したかったため、『ネットビジネス』を展開する企業でアシスタント業務をこなしながら少しでも Web についての勉強ができる、というのが条件でした」育子さんは、インターネットで派遣会社のサイトにアクセスして、登録をしました。1週間後、派遣会社から連絡。紹介されたのは、人気サイトを運営するベンチャー企業で、育子さんの条件はすべて満たされていたため、即決。
「現在は、週に2日デザインスクールに通いながら仕事をしています。経験がなくても希望の業界に入れたのは、派遣社員だったから。ネットビジネスの最先端の現場で仕事ができて、吸収することもたくさんありますから、本当に満足しています。今後は経験をもっと積んで、少しでも自分の夢に近づけるようにがんばります」
MCPの資格を生かしながらスキルアップしていきたかったので、4年前から派遣で7~8社勤務しました。1カ月の短期から1年以上のプロジェクトが終わるまでメンバーとして参加したり、先端の医療機器メーカーでのシステム展開や、外資系ネット関連の企業のPCサポートなど、さまざまな仕事を経験しました。
正社員だと勤務先の環境しかわかりませんが、派遣なら常に新しい環境で違うシステムを勉強できるし、社内に溶け込むヒューマンスキルも身に付きますよね。たくさんの人と接することができるのも楽しいです。これからは英語と UNIX、Linuxを覚えていきたいので、それらのスキルが磨ける職場を選んでいこうと思っています。
私は外資系金融会社で専務秘書をしていますが、プレゼンテーションの資料作成や総務的な書類作成など、通常の仕事量だけでも結構忙しい。他のチームの人に仕事を頼まれることもありますが、私のボスは専務。派遣は、指示系統と、業務範囲が明確になっているので、自分のやるべき仕事に集中しやすい環境があります。
今まで秘書の実務経験はありませんが、秘書検定準 1 級は持っています。英語は、読み書きと日常のコミュニケーション程度。ボスにもチームの人達にも大切にしてもらっているので、充実した毎日を過ごしています。
長く楽しくという意欲のある人は、面接で会社との相性を感じるように心がけるといいですよ。派遣業務で大切なのは「会社を選ぶこと」と「業務範囲を明確にしておくこと」だと思います。
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