スカウターの本音

スカウトを送る立場の人は、どんな事を考えてスカウトメールを送っているのでしょうか?スカウトの裏側をレポートします。
外資系企業を中心とした人材紹介を行っている、ダイジョブ コンサルティング(アンビション)に話を聞いてみました。

人材紹介のスカウト
どんなときにスカウトをするの?

求人があり、プロの目から見て“これだ”と思う方がいた時に、スカウトメールを送ります。また、現在のキャリアが足りなくても、プロの目から見てポテンシャルがあり、将来を期待できそうな方がいた場合、スカウトメールを送ることがあります。緊急の求人や一般公開しない求人などがあった場合にも、スカウトメールを送ります。

どんな人にスカウトをするの?

履歴書の書き方がうまい人
英語力がある人
職歴の多すぎない人、又は職歴に統一性、一貫性がある人

どこを見てスカウトをするの?

現状(今のキャリアをまず見る)
サマリー
能力(何ができるのかが明確なっているか)
キャリア どんな仕事をやってきたか
役職(タイトル)
資格
マネージメント経験
専門性

ユーザーに対してのコメント!
コンサルタントがスカウトメールを送る場合、プロの目で判断してスカウトをしている訳ですから、ご自身で応募されるよりも、その仕事に就く可能性が高くなります。履歴書を作成するにあたっては、まず自分を自身のキャリアを自分自身で理解する事が大事です。自分の能力を理解した上で、客観的にプレゼンテーションする事が大事です。履歴書は新しい仕事に導くための生命線と捉え、能力を正当にアピールできる、上手な履歴書を書いてください。そしてスカウトをたくさんもらえるような統一性のあるキャリアパスを目指してください。


エクゼクティブサーチの場合
どんなときにスカウトをするの?

エクゼクティブサーチの場合には、独自のネットワークによる非公開案件、極秘案件を持っています。通常、部長クラスや社長のエクゼクティブレベルの案件は一般公開されることはありません。ライバル会社に求人内容を知られる事は、ビジネス上のリスクが高いからです。

どんな人にスカウトをするの?

28-44歳
英語力が高い人
精通したスキルがある人 
転職回数の少ない人

どこを見てスカウトをするの?

基本的に1つの仕事に対して、最適な一人を探し出します。そのために、履歴書に書かれている事を全部見ます。その人の能力が求められている条件に該当している事はもちろんですが、その企業の文化に合っているかどうかも大事です。例えば趣味の項目も見ます。また、なぜ仕事を変えたのかなども、過去にさかのぼってチェックします。

ユーザーに対してのコメント!
もし真剣に仕事を探しているのであれば、履歴書を公開しましょう。多くの可能性とチャンスを得る事ができます。今は仕事を探すにはパーフェクトなタイミングです。景気が良くなり、転職する人材よりも求人の方が多くなり、候補者に有利なマーケットになってきています。多くの会社が候補者を採用するために苦労しています。この最高のタイミングで最高の仕事を見つけて、是非、あなたの人生を変えましょう!


ダイジョブ コンサルティング(アンビション)は、株式会社ダイジョブの一部門として、人材紹介サービスをご提供しています。ミッドキャリアからエクゼクティブを中心にご紹介しています。
(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-040594)

   

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