・現在日本で販売されている商品の1部
とは言ったものの、人はお菓子を食べなくても生きていけるのです。
ではなぜお菓子を食べるのか?
それはおいしいお菓子は人を楽しく、時に人をホッとさせ、感動を生み出してくれるから。その感動を人々に届けた時に、私たちも喜びを感じ、これからもまたおいしいお菓子をお客様に届けていきたいと感じるのです。
おいしいお菓子は人にしか作れない。そしてまた、この感動を生み出すようなミラクルは人にしか起こせないのです。
“人があってのキャドバリー”
私たちは、イギリスでの創業開始以来、200年近く続いているこのキャドバリーのカルチャーを大切にしています。
そして今、キャドバリーが全世界で共通に掲げているモットーは
“to create brands people love”
人々に愛されるブランドつくりを目指す。
この思いを胸に、1人1人がキャドバリーの誇りと看板を背負って働いています。お菓子を食べたお客様に感動を与え、それを喜びに感じる。
私たちは、そんなおいしさと楽しさを追求していきたい仲間を募集しています。
・お菓子を作る上で大切なことは、お菓子作りを楽しむこと
現在、キャドバリーはイギリスの本社を中心に、世界各地に支社を持ち200ヶ国以上でお菓子を販売しています。2007年度、チョコレート、ガム、キャンディーを合わせたお菓子のシェアは世界第1位。全世界の約10%のシェアを保有しています。
なぜこんなに世界の人が愛する製品を作り出せるか。
それは私達のオフィスが【グローバルに展開】しているから。
グローバルなネットワークの中で開発されたガムのおいしさが長持ちするロング・ラスティング技術は、日本でいち早く採用され日本向け「クロレッツ」の開発に大きな役割を果たしました。
リカルデントは、オーストラリアの教授が発見したCPP-ACP(牛乳由来成分)は、脱灰抑制・再石灰化・対酸性増強の3つの効果があり、日本で初めて歯を丈夫にするガムとして、特定保健用食品の表示許可を得た「リカルデント」に含有されています。
このグローバルネットワークの中での迅速なテクノロジーやマーケティング情報等の共有こそが、私達の最大の強みなのです。
各国で開発された、すぐれた技術を自国の文化やトレンドにあわせて応用する。そのようにして私たちは自国の、そして世界の人々に愛される製品を生み出してきました。
もちろん、味のデータベースも世界中が共有し、私たち日本オフィスも「梅味」などの日本独自の味を世界中に提供しています。
日本にいながら世界中の技術や味づくりに触れることの出来る環境にあるキャドバリー・ジャパン。
是非、あなたの持っている知識や経験を人々の笑顔に変えて下さい。
・エントランス風景
それは世界最高水準のお菓子を作るという事。
日本のお客様はとても洗練された味覚を持っています。世界各国の食べ物が集まり、日々多くの人が様々な食べ物を口にするこの日本という国で、私たちは、常に味・質ともにハイレベルな製品を提供しようと心がけています。
そんなお客様のニーズを満たすのは我が社の優秀なマーケティング・チーム。
イギリスで何年もの歳月をかけて開発されたプログラムを、入社後みっちりと学びます。熟練のマーケッターに言わせると、MBAのマーケティングプログラムにも勝るとも劣らない内容を学ぶことができ、日本のお客様に喜んでいただける製品の提供に大きく役立つプログラムです。
世界のトップクラスの味を求めているお客様を相手に、すばやく的確に要求をキャッチしていく。責任は重大ですが、グローバルな視点からビジネスを見つめることができ、やりがいと達成感はとても大きいはずです。
・実際に店頭に並ぶ商品には、色々な人の思いや考えが詰まっている
キャドバリーで働いている人々は皆、それぞれの仕事におけるプロフェッショナルです。
プロフェッショナルとは、自分の仕事に責任とプライドを持ち、突き詰めてゆくこと。
キャドバリーは、そんな各分野のプロフェッショナルを目指す方にふさわしい職場なのです。
社員の考えに対するフレキシブルな会社の対応は女性にとっても働きやすく、自由に意見交換ができる風通しのよい職場は、仕事を探求する環境を提供し、良い意味で個々間のプロフェッショナリズムを刺激し合うことが可能な場です。さらに【フレックスタイム制度】を適用し、自分に合ったワークライフバランスを保つことも、社員のプロフェショナルとしての成長を後押ししてくれます。
また、お互いに協力し、助け合うというキャドバリーのカルチャーが、自分とは異なる分野や業界の人々との交流の場を広げ、自分の仕事と社会との繋がりを、そして新たな世界を知るチャンスを与えてくれます。
海外出張の機会も多く、海外で自分の力を試してみたいと思う人にも活躍する場所があります。
外資系の企業らしく、モチベーションがあり、パフォーマンスを示すことが出来れば大きな飛躍が臨める場所。キャドバリーで何を学べるのかと考えるのではなく、このキャドバリーで何ができるのか。
私たちは、そのような“挑戦する心”の持ち主を求めています。