8:00 起床
ホストマザーが作ってくれた朝食を頂く。朝食後、徒歩 5 分の Main Beach へ行き、ゴールドコーストの綺麗な海で 1 時間ほど泳ぐ。帰宅してシャワーを浴びる。
11:00 外出
ホストマザーとバスに乗り Pacific Fair という大型ショッピングモールへ買い物。昼食は、ミートパイ (オーストラリアの庶民的な食べ物)をご馳走に。
14:00 散歩
Surfers Paradise の綺麗なビーチを散歩したり、買い物をする。
16:00 授業開始
20 時まで、語学学校で授業を受ける。
21:00 帰宅
ホストマザーが支度してくれた夕食を頂き、学校や家族、TV などの話題で会話を楽しむ。
23:00 就寝
|
冗談を言い合ってリスニング力アップ
今回の滞在で一番幸運だったのは、ホストマザーとの出会いでした。
このキャンペーンに当選した当初、私はとても嬉しくて毎日妻とオーストラリアの話をして舞い上がっていました。しかし、出発日が近づくにつれて緊張と不安がどんどん増してきました。 実は、私は英語への苦手意識がずっとあり、特に英会話の経験はこれまで殆どなかったので、「ホストマザーと何を話せばいいのか?」、「自分の英語が通じるのか?」など、日に日に不安感が募っていきました。
出発当日、成田からブリスベン空港まで8時間半。そしてピックアップサービスの車に乗りステイ先へ。
どんどん高まる緊張感を抱きながら、1 時間半後ステイ先へ到着。そして、いよいよホストマザーとご対面。 どんな顔をして、どんな性格の方だろう ? と色々想像していましたが、そんな緊張も会ってすぐに吹き飛んでしまいました。彼女は、とても気さくな方で、英語力の低い私に、分かりやすい英語でゆっくり優しく話してくれました。
それから毎日彼女は本当の息子のように私に接してくれ、私の妻やお腹の中の子供の話、彼女の家族の話など色々な話をしました。もちろん私は流暢な英語は話せませんでしたが、それでもホストマザーと一緒にいることがとても楽しく、二人でよく冗談を言って笑いながら過ごしました。
そんな楽しい毎日を過ごし、気がつけば、もう最終日・・・。やはり 1 週間はあっという間に過ぎてしまいました。ただ、気が付けば、私の英語に対する恐怖感は大分消えて、リスニング力も向上していることが実感できました。
キャリアアップの敵、英語の恐怖を楽しさに !
実は、私が通った学校の授業はビジネスクラスで、比較的英語力の高い生徒が集まっており、先生の話かたも(私にとっては) 超高速で、言うなれば、私一人が落ちこぼれ状態でした。初日は先生の話が全く分からず、正直な話、1 日 4 時間の授業はかなり苦痛でした。 しかし、3 日目位になると、不思議と先生の話もところどころ理解できるようになり、どんな内容を今話しているのかが大まかに理解できるようになってきました。単に先生の話す速度に耳が慣れてきたという理由もありますが、恐らくホストマザーと毎日楽しく会話をし、それによって「英語が怖い」という心の壁が解かれていったのが大きな理由だと思います。
今回の留学は 1 週間という短期間でしたが、英語への怖さを「楽しさ」に変えられた貴重な 1 週間となりました。私を心から応援してくれたホストマザーに本当に感謝しています。これを機に、よりいっそう英語学習に励み、今後のキャリアパスに役立てて行きたいと考えています。
|