MBAが全てじゃない!キャリアップのための短期ビジネス留学

キャリアップの留学といえば、すぐに思いつくのがMBA。
経営全般の知識がつくだけでなく得がたい人脈も構築でき、帰国後の活躍の幅も広がる、というイメージがある。
しかし、MBAにはコストと時間がかかる。さらにMBAを取得しても、誰でもすぐ年収が上がり、希望の職種に就けるわけではない。
一方最近では、短期間でマネジメント力を強化するビジネス留学のコースもある。

今回は、一般的なMBAと、JAIMSが提供するEWKLPいう短期ビジネス留学でそのメリット・デメリットを比較。
実際のMBAホルダーの声もふまえ、キャリアアップに最適なビジネス留学は何かを考えてみたい。

富士通株式会社の提唱によって、1972年、東西文化が融合した国際色豊かなハワイに設立され、大学院レベルの異文化マネジメント教育を提供している非営利教育法人。
短期セミナー参加者を含め、約23,000名の修了生が世界54カ国で活躍。
The Wall Street Journalの「世界で最も影響力のある思想家トップ20」に入っている一橋大学名誉教授・野中郁次郎氏が所長を務める。
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MBAとEWKLP比較MBAホルダーの本音【結論】投資対効果の良い留学はEWKLP詳細人事部が考えるビジネス留学
MBAとEWKLP(短期ビジネス留学)項目比較
  海外のMBA EWKLP(短期ビジネス留学)
1~2年と長期間 3ヶ月
1年当たり約200万円~450万円 3ヶ月で約80万円
国籍は欧米がメインで、不況が原因で近年はアジアや日本からの学生が減少している。職種は、投資銀行、投資ファンド、会計士、コンサルタント、経営者を目指す人など。 アジア、ヨーロッパ(フランス)他、多岐に渡る。職種はコンサルタント、会計士、マーケティング、エンジニア、営業など様々で、各人が業務経験を持ち寄って互いに学ぶため、より実践的である。参加者の2~3割程度がMBAを含む修士以上の学位を保有。
平均26~28歳。進学大学院としてMBAを選択する学生も多く、学校によっては大学を卒業したばかりで社会人経験が浅い学生が多く集まる場合もある。 平均年齢30~32歳、業務経験年数は7~8年。入学条件が実務経験3年以上なので、大学を卒業したばかりの参加者はいない
長期間なので、企業派遣でない限り、休職または退職していく必要がある。 3ヶ月であれば転職時にブランクを指摘されることはない。また休職しても短いブランクで復帰可能。
経営全般の知識がつくが、MBAの場合、アメリカに源流があるということもあり、どうしても欧米式マネジメントに偏る傾向がある。 様々なマネジメント講座を通して東洋と西洋の経営をハイブリッドしたマネジメント理論を理解できる。
また、マネジメントだけでなく、バランスの取れた人材育成に必要な文化、宗教、芸術など教養の講座があることが特徴。
TOEFL、GMAT、大学の卒業証明書と成績証明書、エッセー、推薦状などが必要。
ただ、難しいMBAスクールだと倍率10倍以上の場合もある。
TOEIC750点以上、大卒資格、各種必要書類提出、社会人歴3~5年以上あれば良い。
1~2年 1ヶ月~2ヶ月
取得できる 取得できない(修了書はもらえる)
投資対効果を考えた場合、収入が高い経営企画部門、投資銀行業務、経営コンサルタント、起業を目指す人が多い。 マネジメントの本質を学ぶため、今の自分の仕事や業界に関わらず、業務ですぐに活用できるため、幅広い分野での転職が可能。特に管理職としてのスキル習得に役立つ。
若いうちであれば、期間とコストをかけてMBAを取得し高い年収が得られる職種に就ければ投資分を回収できるが、ある程度の年齢だと、学費と2年間の年収分の投資を回収するには遅い場合がある。 3ヶ月の留学であれば、休職も可能で、退職していく場合も3ヶ月のブランクは問題ないため、期間に対する投資のリスクは低い。
また、学費が80万円で、学べる内容も濃密なので、投資対効果は高い。

MBAとEWKLP比較MBAホルダーの本音【結論】投資対効果の良い留学はEWKLP詳細人事部が考えるビジネス留学
MBAホルダーにインタビュー

MBAとEWKLP比較MBAホルダーの本音【結論】投資対効果の良い留学はEWKLP詳細人事部が考えるビジネス留学
投資対効果を考えるのなら短期ビジネス留学

MBA取得後のキャリアプランを明確に描けている場合は、期間とコストを投資する価値はあるかもしれない。
ただ、若ければ10年後には何とか回収できるかもしれないが、ある程度の年齢だと、現在の年収が800万だとして、
その2年分と学費と生活費で合計3000万近くを投資することになる。
それを回収するタイミングも逆算した上でMBA留学を決断するべきだろう。

今後、長期的なキャリアアップに重要なのは、グローバル時代で生き残れるビジネススキルを身につけること。
その観点で言うと、EWKLPは、グローバルな視点を持つビジネスリーダー育成や、ビジネスシーンで生きる異文化理解を学べる。
また、文化・宗教・哲学を学ぶ事を通して、 日本人のビジネスパーソンが意外に弱い、物事の関連性や構想力を養うことにも力を入れており、それらを短期間で習得できるところに投資対効果も含め大きなメリットがある。

ボーダレス化する人材マーケットではEWKLPで学べる知識が、他から抜きん出るときに必要となってくるだろう。

EWKLPは、グローバルな知の競争時代を生き抜くビジネスリーダーに求められる“イノベーション”を生み出す総合的な知力とリーダーシップ、そしてその基盤となる広い教養と人間力を磨く、3ヶ月の国際マネジメントプログラムです。
講師はハワイだけでなく、欧米からも招聘。
ケーススタディを中心とした実践的な教育を、
多国籍な少人数の参加者でグローバルな環境の下、
参加型授業形式で行う。

海外からの参加者が半数を占め、グループワークを通じて、
多様な文化や価値観をぶつけ合い、深いコミュニケーション
をとることで、国際ビジネス感覚や異文化感受性を磨く。
グローバルな人材になるために不可欠な文化、宗教、哲学、歴史など広い教養を身につける講座も多いため、
ビジネスに寄り過ぎた経験と思考の枠を超え、物事の
関連性を見抜き、新たなものを作り出す知力と構想力の
基盤を耕す。
東洋と西洋のハイブリッド型マネジメントである
知識経営論の理解
グローバルな競争に打ち勝つマーケティング戦略の
アセスメントと原則
世界市場で競争力を得るために、企業が立案する
戦略の分析
多様な文化背景を持つ人々から成る
チームのマネジメント方法
国際ビジネスでの交渉に成功する方法と係争解決の戦略
→その他のクラスはJAIMS日本支所ウェブサイトにてご確認ください

4年制大学卒業、実務経験3年以上(5年以上が望ましい)
TOEIC750点以上
書類選考・面接(英語)
・申込締切:2009年12月15日(火)
・ICIC(事前オプション):2010年3月15日(月)~4月9日(金)
・EWKLP:2010年4月12日(月)~7月9日(金)
・授業料:$8000(教材費含む)
・生活費:$3500
・渡航費:$1000(格安券)
=合計:$12500
・アメリカ本土企業への転職
・起業
・外資系保険会社への転職
・米国法人の日本支社設立
・ドイツ系自動車メーカー

など、留学前と比較し、キャリアアップを果たした人多数。
EWKLPの前身のプログラム卒業生の実績を含む


JAIMSの概要、EWKLPプログラムの内容や現地での生活全般をご紹介致します。
2010年春期コースに参加しようかと迷われている方、是非この機会に説明会にお越し下さい。
説明会日程
2009年8月26日(水) 19:00~20:00 東京(汐留)
2009年9月 9日(水) 19:00~20:00 東京(汐留)


資料請求はこちら 説明会申し込みはこちら

EWKLPでグローバルマーケティングを担当するテンプル大学ビジネススクールのマイク・コタベ教授による
公開授業を行います。貴重な機会となりますので是非ご参加下さい。

日 時: 2009年9月25日(金)18:30~
場 所: 如水会館(竹橋・神保町)
内 容: ご挨拶 JAIMS所長 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)
体験授業  グローバルマーケティング マイク・コタベ 講師       詳しい情報はこちら
※席に限りがございますので、お早めにお申込み下さい。



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第1回 MBAが全てじゃない!キャリアアップのための短期ビジネス留学 第2回 ライバルはどう考えている?社会人ビジネス留学意識調査 第3回 JAIMSプログラム 留学経験者インタビュー