編集という仕事柄、深夜残業や休日出勤が多く、プライベートタイムが殆どないこと、大学時代に米国留学をして身に着けた語学力をもっと活かしたい、等の理由で、現在転職活動中です。
先日、以前から憧れていた、外資系メーカーの面接に行ったのですが、面接官がいわゆる「圧迫面接」といった態度で、とても不快な思いをしました。結果は何と「採用」だったのですが、どうにも不快な感情がぬぐえずお断りしようか迷っています。
その面接官の態度に不快感を抱いたからといって、会社自体が悪い会社とは限らないと頭ではわかっているのですが、どうしても社内の雰囲気も良くないのでは・・・ ? などと悪い方向に考えてしまいます。
このような圧迫面接をする企業を、どう捉えたら良いのでしょうか?今後の面接のためにも、アドバイスをよろしくお願い致します。
ご相談ありがとうございます。様々なケースが考えられますので、一概には言えませんが、一回持ってしまった悪い印象はぬぐえないのですよね。この際、深追いせず、早く決断を下すことも、場合によっては良いかもしれません。ただ、折角の採用を放棄してしまったことを、後々になって後悔しないようにしたいですね。次が決まるまで、できるだけ待ってもらうようにすることも、心の安心として持っておいても良いと考えます。
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