現在営業職としてソフトウェアの販売に携わっています。学生時代に 2 年間滞在したアメリカで培った英語力を活かしきれる職場ではないため、同業種の外資系企業への転職を目指しています。
インターネットなどで、求人を探し始めたところなのですが、企業の中には具体的な職務内容や、会社概要記載していない場合があり困っています。こういった場合、企業に直接電話やメールで問い合わせをしても良いのでしょうか? 海外では応募や面接に備えて問い合わせるのは一般的だと思うのですが、外資系とはいえ日本で同じ事をして「主張の強い人」と敬遠されないか心配です。
ご相談ありがとうございます。
確かにインターネットなどで公開されている会社情報だと限られたものなので、転職活動の上で十分な判断をするには難しいかもしれませんね。働かれている社員の方から話を聞くことや、転職エージェントなどから詳細な情報を得ることなどが、一般的によくあるアプローチですが、公募している企業情報や公募意図、その背景等を理解する意味での情報として、会社の採用担当者や人事の方にお話を聞くことも企業理解として必要なことと考えます。ただ、その聞くタイミングですが、事前の情報収集として直接問い合わせても良いかは、正直なところ企業の人事部門や採用担当者の考え方によってしまうでしょうね。応募者からの問い合わせには、回答しない企業も多くあるようです。
ご懸念されているように、主張の強い人と敬遠されるかどうかに関しても、受け止める相手次第に思います。結論から言えば、ご自身が事前に確認されたいことは、相手に失礼でない範囲で、可能な限り直接確認しても良いと思います。但し、問い合わせの前に、自分ができる情報収集はきちんと行って、本気で取り組んでいる姿勢を示すことは必要と考えます。
また、何故、主張の強い人と敬遠されることを懸念されるのか少し気になりました。そもそもご本人のスタンスや強みとして、主張力などがあるのであれば、そのままご自身の特徴を隠さず直接ぶつけることも大事だと考えます。自分自身の特徴を受け入れてくれる、もしくは評価されるような企業文化を持った会社であれば、ご本人としても転職後もスムースに仕事ができるのではないでしょうか?自分の本来の姿、素の状態で仕事ができるのが一番幸せですからね。
是非、自分らしさを大切にして、転職活動を続けてください。ご成功をお祈りしております。
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